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令和8年10月23日 (金)
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🗣️ in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討


○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明, 第48回電子スピンサイエンス学会年会 , 神戸大学 百年記念館六甲ホール、瀧川記念学術交流会館,



現在、電気二重層キャパシター(EDLC)は、新しい電源として注目されている。しかし、EDLCに充放電を繰り返すことで、容量劣化が起こることが知られている1)。本研究では、電極材料に使われている炭素中のラジカルに注目し、異なる電解質カチオンによる炭素ラジカルの発生濃度の違いについてin situ ESR法を用いて測定し、電解質カチオンの種類が炭素ラジカル量に及ぼす電解条件との関係を調べた。その結果、ESR法により、サイクリックボルタモグラムからでは分からない反応の電位依存性をみてとれる。すなわち、in situ ESR法によって電池やキャパシターの容量劣化の解析が可能となる。

関~仁は、2010年に、それまでの研究をIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した1)。


(1) In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-
関根智仁, 卒業論文, (2010).


🏢 会議名称:第48回電子スピンサイエンス学会年会
主催者名称:
開催場所:神戸大学 百年記念館六甲ホール、瀧川記念学術交流会館
発表日:0000
開催期間: 20091110 -0000
題目又はセッション名: in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討
○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明

表   1 .  口頭発表の流れ
口頭発表( 講演)
学会発表 卒研発表
表面技術協会秋2023 表面技術2025秋 電気化学会2025秋
  1. 構成 1 )
  2. 題目
  3. カテゴリーの設定、 オーラルか? ポスターか?
  4. 講演申し込み

    著者の確認:単著か共著か?共著の場合は、役割分担を明記。ギフトオーサーシップやゴーストオーサーシップは 研究不正 です。 、指示抄録

  5. 参加申し込み 🔷 旅程の作成、宿泊、 交通手配、パスポート、クレカ
  6. 講演 草案 ( スライド草稿、台本草稿)
  7. 要旨提出

    講演要旨なので、講演 スライド の草案をもとに作ります。

ポスター発表(ショートプレゼンあり、なし)

論文 や 講演は、 著作物であり、 知的財産です。

電気化学会発表の著作権規定

電池討論会


◇ 参考文献


<!-- 学会発表 学会発表 学会発表 -->
<ul>
<li>
<article>
○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Meeting.asp?nMeetingID=264'> <q><cite> in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討 </q></cite> </a>.
第48回電子スピンサイエンス学会年会, 神戸大学 百年記念館六甲ホール、瀧川記念学術交流会館. 2009.
</article>
</li>
</ul>
<!-- 学会発表 学会発表 学会発表 -->

<%nExtID=264:szRefType="meeting":szRefHeadLine="○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,第48回電子スピンサイエンス学会年会(2009)."%>
<!-- #include virtual ="/developer/Include/ref_num.inc" -->


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Meeting.asp?nMeetingID=264
名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 学術情報基盤センター

🎄🎂🌃🕯🎉
名称: サイバーキャンパス「鷹山」
URL: 🔗 http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 データベースアメニティ研究会
代表: 多田隈 理一郎
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16

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