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液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価


森田 茉季楡木 崇仁高塚 知行立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎, 電気化学会第77回大会 , 富山大学五福キャンパス(富山市五福3190) ,


学会】液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価⇒#269@学会;
液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価
○森田 茉季,楡木 崇仁,高塚 知行,立花 和宏,仁科 辰夫,米竹 孝一郎,電気化学会第77回大会講演要旨集 (2010).



まき液晶場をプローブとしたリチウム二次電池粉体材料の評価と応用1)

たかつかは2010年にそれまでの研究エネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究いうテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業したエネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究2)

炭素材料は炭素が無限の同素体持ちえるために非常に多岐にわたります表面酸素あるためEDLC組んでCV測定すると界面分極のほかに配向分極の存在が見てとれることがあります配向分極バインダー樹脂分散剤種類よってその大きさが変化しますこの表面の酸素は非極性のカーボン表面局所的に極性与え活物質との電子授受のサイト構成するのに役買います表面酸素不対電子供与するものとそうでないものがあります不対電子供与する酸素はESRによって測定することができます不対電子供与する酸素もつカーボン材料アノード分極時の過電圧が小さくなり過充電による電解液の劣化引き起こす可能性があります表面酸素少ないとカーボン表面非極性なり有機分子が配向吸着するようになりますこのようなカーボンは負極活物質として有効ですが導電助材としては間に介在する有機分子がカーボン活物質電子授受阻害するばかりでなく配向吸着した有機分子同士のπ電子の重なりから電流リーク起きカソード分極時の電解液の劣化につながる可能性があります

液晶材料に関する研究3)
炭素材料に関する研究4)

試料
アセチレンブラ基準試料アセチレンブラック(基準試料)5)
水平配向セルRO水平配向セル(RO)6)

関連講義卒業研究-電気化学2004,学会発表2009@C17)

実験グラファイトアセチレンブラ【実験】グラファイトとアセチレンブラック



学会発表2009@C1
【実験】グラファイトとアセチレンブラック


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