HOME 教育状況公表 本日
⇒#3142@材料;

リン酸鉄リチウム


正極活物質材料】リン酸鉄リチウム⇒#3142@材料;

リン酸鉄リチウムの大綱となる 材料は、金属酸化物です。

リン酸鉄リチウムの表面は縮合リン酸塩となっている可能性があり非極性材料と親和性が高いと考えられる有機バインダー分散剤使用によって表面が絶縁性の有機物で被覆され炭素導電助剤との接触が妨げられるそこでCMCなどの炭素源と再焼成することで表面に炭素コーティング施したのちにスラリーとして使用する

物理量比表面積Sm2/kg格子定数am密度dkg/m³理論容量Q0Ah/g

学会カーボン材料の立体構造を活かしたLiFePO4正極合材スラリーの設計1)

学会○小野寺伸也…らは2014年に関西大学里山キャンパスで開催された電気化学会第81回大会においてリチウムイオン次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響について報告しているリチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響2)

山田久美らは2009年に次電池開発最前線について次電池開発最前線と述べている「二次電池」開発最前線3)

卒論まさとしは2014年にそれまでの研究水熱法で合成したリン酸鉄リチウムに適した合材スラリー設計というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した水熱法で合成したリン酸鉄リチウムに適した合材スラリー設計4)

関連講義卒業研究-電気化学2004,正極活物質5)



カーボン材料の立体構造を活かしたLiFePO4正極合材スラリーの設計
小野寺伸也,宇野達哉,瀬尾和彦,伊藤智博,川井貴裕,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2014).

リチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響
○小野寺伸也,加藤直貴,人見正俊,伊藤智博,川井貴裕,立花和宏,仁科辰夫,電気化学会第81回大会講演要旨集, p.344 (2014).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1カーボン材料の立体構造を活かしたLiFePO4正極合材スラリーの設計
小野寺伸也,宇野達哉,瀬尾和彦,伊藤智博,川井貴裕,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2014).
(2リチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響
○小野寺伸也,加藤直貴,人見正俊,伊藤智博,川井貴裕,立花和宏,仁科辰夫,電気化学会第81回大会講演要旨集, p.344 (2014).
(3「二次電池」開発最前線
山田久美, 化学と工業,69,1163(2009).
(4水熱法で合成したリン酸鉄リチウムに適した合材スラリー設計
人見正俊, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2014).
(5実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

この 材料 リン酸鉄リチウム の成分( 化学種

この 材料 リン酸鉄リチウムの細目

物性

サンプル 内部資料

  • 活物質⑧3-3301 C1講座(磁気共鳴計測グループ実験室)活物質
  • 活物質⑥3-3301 C1講座(磁気共鳴計測グループ実験室)活物質
  • 活物質⑤3-3301 C1講座(磁気共鳴計測グループ実験室)活物質
  • 活物質④3-3301 C1講座(磁気共鳴計測グループ実験室)活物質
  • LiFePO4(SLFP-ES01) リン酸鉄リチウム18 ' 仁科研究室(南東側)たたみ部屋
  • リン鉄酸リチウム(LiFePO4)リン酸鉄リチウム887 ' 9号館:仁科辰夫研究室
  • LiFePO4/C リン酸鉄リチウム892 ' 仁科研究室(北東側)
  • LiFePO4(LFP,リン酸鉄リチウム)0 '
  • LiFePO4(CMC-Li外添) リン酸鉄リチウム887 ' 9号館:仁科辰夫研究室
  • LiFePO4 リン酸鉄リチウム0 '
  • LiFePO4 リン酸鉄リチウム0 ' 活物質ゾーン
  • リン酸鉄リチウムLiFePO4仁科研 9-300-3活物質ゾーン
  • LiFePO4(SLFP-PT30) リン酸鉄リチウム18 ' 仁科研究室(南東側)たたみ部屋
  • LiFePO4(SLFP-PD60) リン酸鉄リチウム886 ' 仁科研究室(南西側)パソコン
  • LiFePO4 リン酸鉄リチウム887キャビネット(棚)の名称
  • LiFePO4 リン酸鉄リチウム9号館 仁科研究室(9-300-3)  キャビネット(棚)の名称
  • LiFePO4(SLFP-PD60) リン酸鉄リチウム伊藤研究室 3-3301キャビネット(棚)の名称
  • 製品

    材料は、寸法に自由度があります。 それを実際に容器につめたり、パッケージングしたりしたものが サンプルです。


    QRコード
    https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Sample/@Specimen.asp?id=3142

    SSLの仕組み

    このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

    山形大学 データベースアメニティ研究所
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    准教授 伊藤智博
    0238-26-3573
    http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

    Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.