HOME 教育状況公表 令和4年5月23日
⇒#3002@材料;

🏞 50 mM BAPTA-AM / DMSO溶液



50 mM BAPTA-AM / DMSO溶液の大綱となる 材料は、BAPTA-AM粉末です。

  1 材料の諸元
項目 内容
名称 50 mM BAPTA-AM / DMSO溶液
危険性

この試薬BAPTA-AM1)ジメチルスルホキシドに溶かした無色の液体である

BAPTA-AMO’‐ビスアミノフェニルエチレングリコール‐NN’N’‐酢酸テトラアセトキシエステル2) BAPTAカルボキシル基3)すべてアセトキシメチルエステル化したもので細胞内に容易に取込ませることができることが特徴である
細胞内のエステラーゼによりエステル分解されBAPTAとなりBAPTAとしての機能細胞内で示すようになる生成した BAPTA細胞内に取り込まれたままになりやすい

BAPTAカルシウムイオン(Ca2+)4)キレート剤として働く
カルシウムキレーターとしてはGEDTA5)などもあるがBAPTApH付近でも安定したキレート剤として働く特徴がある

取扱上の中としてはジメチルスルホキシド6)DMSO溶媒であるため引火性である

取扱注意点としては危険物類第石油類であり火気厳禁である
また保存条件遮光,冷凍ある


(1BAPTA-AM粉末BAPTA-AM, (材料).
(2O,O’‐ビス(2‐アミノフェニル)エチレングリコール‐N,N,N’,N’‐四酢酸テトラアセトキシエステルO,O'-Bis(2-aminophenyl)ethyleneglycol-N,N,N',N'-tetraacetic Acid Tetraacetoxymethyl EsterC34H40N2O18, FW = 764.6942 g/mol, (化学種).
(3カルボニル基CO, FW = 28.0104 g/mol, (化学種).
(4カルシウムイオンCa(2+)2+, FW = 40.078 g/mol, (化学種).
(5グリコールエーテルジアミン四酢酸Ethylene glycolbis(aminoethylether)-tetra-acetic acidC14H24N2O10, FW = 380.35196 g/mol, (化学種).
(6ジメチルスルホキシドDimethyl sulfoxide(CH3)2SO, FW = 78.13504 g/mol, (化学種).

物性

物性・特性
id物理量数値
42体積モル濃度/
51密度/m1100
52沸点/°C189
53融点/°C18.5
54発火点/°C215
55引火点/°C95

この 材料 50 mM BAPTA-AM / DMSO溶液 の成分( 化学種

この 材料 50 mM BAPTA-AM / DMSO溶液の細目

サンプル 内部資料

  • BAPTA-AM DMSO溶液キャビネット(棚)の名称
  • BAPTA-AM DMSO溶液キャビネット(棚)の名称
  • BAPTA-AM DMSO溶液キャビネット(棚)の名称
  • BAPTA-AM DMSO溶液キャビネット(棚)の名称
  • BAPTA-AM DMSO溶液キャビネット(棚)の名称
  • BAPTA-AMキャビネット(棚)の名称
  • BAPTA-AMキャビネット(棚)の名称
  • 製品

    材料は、寸法に自由度があります。 それを実際に容器につめたり、パッケージングしたりしたものが サンプルです。


      2 高圧ガス容器
    高圧ガスの分類 ガスの名称 性質 原料/製法 用途
    酸素ガス 酸素 空気 製鉄
    水素ガス 水素 LNG
    液化炭酸ガス 二酸化炭素 消火
    液化アンモニアガス アンモニア 空気
    液化塩素ガス 塩素 海水 電解
    アセチレンガス アセチレン 溶接
    可燃性ガス プロパン 石油 燃料
    可燃性・毒性ガス 可燃性・毒性ガス
    毒性ガス 毒性ガス
    その他のガス アルゴン

    可燃性ガスと不燃性ガスでは、ねじの切る向きが違います。 *


    QRコード
    https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Sample/@Specimen.asp?id=3002


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