HOME 教育状況公表 令和2年11月29日

交流の大きさと周波数

84 交流の大きさと周波数

下記の制御スライダーをドラッグして、交流の大きさと周波数を変えてみましょう。

制御と結果
振幅A
周波数 fHz〕 :
バイアス(オフセット)b
0

交流は、時間とともに向きと大きさが変わる電気です。

交流の大きさを表すのに、振幅、ピークトゥピーク値、実効値などがあります。

A = A0 sin 2 π f t

振幅は、この式のE0です。ピークトゥゼロ値などとも呼ばれます。数式で扱うときに便利です。

ピークトゥピーク値は、この式のE0の2倍です。オシロスコープに表示された波形から読み取るときに便利です。Eppなどと書かれたりします。

実効値は、直流で同じエネルギーの電力を送るのと等価な値です。正弦波ではE0の√2分の1です。

繰り返しに要する時間を周期と言います。 正弦波交流の場合、周期は山のてっぺんからてっぺんまでの時間です。 周期の逆数を周波数または振動数と言います。

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フーリエ変換-時間領域(左)と周波数領域(右)-
©K.Tachibana
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/_14/Fouriertransform.asp
電池の評価法~交流インピーダンス法 電気と化学―電池と豆電球のつなぎ方と電流・電圧の測り方―

正弦波交流の電圧を印加し、印加電圧を横軸、応答電流を縦軸にプロットしたものを リサージュ図形と言います。

インピーダンスにかかわる数式
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RC直列回路の過渡応答
©
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/_14/TimeTransientRCs.asp
インピーダンス測定から解析まで

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