HOME 教育状況公表 令和3年9月28日

アナログ通信とデジタル通信

193 アナログ通信とデジタル通信
制御と結果
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アナログとデジタルの特徴

項目アナログデジタル
諧調無限ビット深度で制限
ノイズ弱い強い
信号の遅れほぼなしパケットサイズ
通信途中の記憶不要必要

センターとアクチュエータ

ライブコンサートをライブ配信で楽しむことを考えてみましょう。

音声 マイク アンプ AD変換 通信回線
  1 音声 から 通信回線

ライブの音声は、もともとは空気の圧力変化です。 この圧力の変化量をマイクを使って電圧の変化量に変えます。 このようにからへの変換をアナログ処理と言ったりします。 次に、電圧の変化量を数字にします。電圧と時間を数字にします。 このを数字にする変換をアナログデジタル変換(AD変換)と言います。

この数字を通信回線を使って送ります。

通信回線 DA変換 アンプ スピーカー 音声
  2 通信回線 から 音声

今度は数字を、電圧の変化量にします。数字を電圧と時間にします。 この数字を量にする変換をデジタルアナログ変換(DA変換)と言います。 そしてその電圧でスピーカーを駆動し、空気の圧力変化にします。 これで、視聴者がライブを聞けるわけです。

ここでマイクなどをセンサー、スピーカーなどをアクチュエータと言います。

AM変調とPCM変調

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