HOME 教育状況公表 令和3年3月9日

アナログ通信とデジタル通信

193 アナログ通信とデジタル通信
制御と結果
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S/N:

アナログとデジタルの特徴

項目アナログデジタル
諧調無限ビット深度で制限
ノイズ弱い強い
信号の遅れほぼなしパケットサイズ
通信途中の記憶不要必要

センターとアクチュエータ

ライブコンサートをライブ配信で楽しむことを考えてみましょう。

音声 マイク アンプ AD変換 通信回線
音声から通信回線へ

ライブの音声は、もともとは空気の圧力変化です。 この圧力の変化量をマイクを使って電圧の変化量に変えます。 このようにからへの変換をアナログ処理と言ったりします。 次に、電圧の変化量を数字にします。電圧と時間を数字にします。 このを数字にする変換をアナログデジタル変換(AD変換)と言います。

この数字を通信回線を使って送ります。

通信回線 DA変換 アンプ スピーカー 音声
通信回線から音声へ

今度は数字を、電圧の変化量にします。数字を電圧と時間にします。 この数字を量にする変換をデジタルアナログ変換(DA変換)と言います。 そしてその電圧でスピーカーを駆動し、空気の圧力変化にします。 これで、視聴者がライブを聞けるわけです。

ここでマイクなどをセンサー、スピーカーなどをアクチュエータと言います。

AM変調とPCM変調

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