⇒#162@反応;

Hg<->Hg(2+)



酸化還元反応


酸化還元電位=0.8535

イオン化傾向電極電位1)は標準電極電位とネルンストの式2)で計算できます

Li<->Li(+)3)
K<->K(+)4)
Ca<->Ca(2+)5)
Na<->Na(+)6)
Mg<->Mg(2+)7)
Al<->Al(3+)8)

Zn<->Zn(2+)9)
Fe<->Fe(2+)10)
Ni<->Ni(2+)11)
Sn<->Sn(2+)12)
Pb<->Pb(2+)13)

Cu<->Cu(2+)14)
Hg<->Hg(2+)15)

Ag<->Ag(+)16)
Pt<->Pt(2+)17)
Au<->Au(+)18)


(1電位(poitentialE [ボルト].
(2ネルンストの式, (計算).
(3)   Li+ + e- =   Li, E = -3.045 V, (反応-183).
(4)   K+ + e- =   K, E = -2.925 V, (反応-181).
(5)   Ca2+ + 2e- =   Ca, E = -2.84 V, (反応-76).
(6)   Na+ + e- =   Na, E = -2.714 V, (反応-222).
(7)   Mg2+ + 2e- =   Mg, E = -2.356 V, (反応-189).
(8)   Al3+ + 3e- =   Al, E = -1.676 V, (反応-31).
(9)   Zn2+ + 2e- =   Zn, E = -0.7626 V, (反応-3).
(10)   Fe2+ + 2e- =   Fe, E = -0.44 V, (反応-139).
(11)   Ni2+ + 2e- =   Ni, E = -0.257 V, (反応-228).
(12)   Sn2+ + 2e- =   Sn, E = -0.1375 V, (反応-354).
(13)   Pb2+ + 2e- =   Pb, E = -0.1263 V, (反応-281).
(14)   Cu2+ + 2e- =   Cu, E = 0.34 V, (反応-125).
(15)   Hg2+ + 2e- =   Hg(l), E = 0.8535 V, (反応-162).
(16)   Ag+ + e- =   Ag, E = 0.7991 V, (反応-27).
(17)   Pt(2+) + 2e- =   Pt, E = 1.188 V, (反応-299).
(18)   Au(+) + e- =   Au, E = 1.83 V, (反応-46).

化学式
参照極 の種類と標準酸化還元電位
備考
銀|塩化銀電極 AgCl + e- ↔   Ag + Cl-Eº = 0.2223V* 温度Cl-濃度依存
水銀|塩化水銀電極 Hg2Cl2 + 2e- ↔   2Hg(l) + 2Cl-Eº = 0.26816V * 温度Cl-濃度依存
水銀|酸化水銀電極 HgO + H2O + 2e- ↔   Hg(l) + 2OH-Eº = 0.0977V * アルカリ用、温度、OH-濃度に依存
水銀|硫酸水銀電極 Hg2SO4 + 2e- ↔   2Hg(l) + SO42-Eº = 0.613V * 酸性用、温度、SO42-濃度に依存
エネルギー化学 化学実験
*  化学式
化学種 式の種類
水素 元素記号 H
分子式 H2O
電子式 H:O:H
示成式 H-O-H
構造式 H-O-H
水素分子 分子式(化学式) H2
硫酸アルミニウム 組成式(化学式) 3Al2(SO4)3
炭酸イオン イオン式(化学式) CO32-
ダニエル電池 電池式 Zn | Zn2+ || Cu2+ | Cu
化学式には、組成式、構造式、示性式、電子式などがあります。 デジタル情報としては、 SMILES記法などがあります。 また伝統的なファイル形式として、mol形式などがあります。 XML形式としては、CML形式などがあります。