⇒#161@反応;

2Hg<->Hg2(2+)



酸化還元反応

text:
xml(MathML) :
html :
酸化還元電位=0.796

イオン化傾向

K<->K(+)1)
Ca<->Ca(2+)2)
Na<->Na(+)3)
Mg<->Mg(2+)4)
Al<->Al(3+)5)

Zn<->Zn(2+)6)
Fe<->Fe(2+)7)
Ni<->Ni(2+)8)
Sn<->Sn(2+)9)
Pb<->Pb(2+)10)

Cu<->Cu(2+)11)
2Hg<->Hg2(2+)12)


(1)   K+ + e- =   K, E = -2.925 V, (反応-181).
(2)   Ca2+ + 2e- =   Ca, E = -2.84 V, (反応-76).
(3)   Na+ + e- =   Na, E = -2.714 V, (反応-222).
(4)   Mg2+ + 2e- =   Mg, E = -2.356 V, (反応-189).
(5)   Al3+ + 3e- =   Al, E = -1.676 V, (反応-31).
(6)   Zn2+ + 2e- =   Zn, E = -0.7626 V, (反応-3).
(7)   Fe2+ + 2e- =   Fe, E = -0.44 V, (反応-139).
(8)   Ni(2+) + 2e- =   Ni, E = -0.257 V, (反応-228).
(9)   Sn2+ + 2e- =   Sn, E = -0.1375 V, (反応-354).
(10)   Pb2+ + 2e- =   Pb, E = -0.1263 V, (反応-281).
(11)   Cu2+ + 2e- =   Cu, E = 0.34 V, (反応-125).
(12)   Hg2(2+) + 2e- =   Hg, E = 0.796 V, (反応-161).

化学式
  1 熱化学方程式
反応熱 説明 注目する化学種
(係数1)
反応熱 化学反応で発熱したり吸熱したりする熱
生成熱 化合物1molがその成分元素の単体から生成するときの反応熱。
燃焼熱
中和熱
溶解熱
融解熱(凝固熱)
蒸発熱(凝縮熱)
昇華熱
  2 三極式セル での 参照極 の種類と 標準酸化還元電位
備考
銀|塩化銀電極 AgCl + e- ↔   Ag + Cl-Eº = 0.2223V* 温度Cl-濃度依存
水銀|塩化水銀電極 Hg2Cl2 + 2e- ↔   2Hg(l) + 2Cl-Eº = 0.26816V * 温度Cl-濃度依存
水銀|酸化水銀電極 HgO + H2O + 2e- ↔   Hg(l) + 2OH-Eº = 0.0977V * アルカリ用、温度、OH-濃度に依存
水銀|硫酸水銀電極 Hg2SO4 + 2e- ↔   2Hg(l) + SO42-Eº = 0.613V * 酸性用、温度、SO42-濃度に依存
07.エネルギー化学 05.エネルギー化学 10.エネルギー化学 化学実験 03.エネルギー化学特論 1224 4.6. 参照電極, 89
藤嶋昭, 相澤益男, 井上徹著. 電気化学測定法 . 技報堂出版,1984-1-1 ( 参照 2021-6-29 ) .
BAS
  3 *  化学式
化学種 式の種類
水素 元素記号 H
分子式 H2O
電子式 H:O:H
示成式 H-O-H
構造式 H-O-H
水素分子 分子式(化学式) H2
硫酸アルミニウム 組成式(化学式) 3Al2(SO4)3
炭酸イオン イオン式(化学式) CO32-
ダニエル電池 電池式 Zn | Zn2+ || Cu2+ | Cu

化学式には、組成式、構造式、示性式、電子式などがあります。 デジタル情報としては、 SMILES記法などがあります。 また伝統的なファイル形式として、mol形式などがあります。 XML形式としては、CML形式などがあります。