⇒#78@計算;

ブラッグの反射条件(ブラッグ式)

数式-78)

関連する物理量

  • 波長
  • 回折角度
  • 格子間隔
  • 反射の次数


  • 道のりの差が波長の整数倍のものだけが強め合って反射します


    関連講義
    電気化学の庵,ブラウィリアムブラ1)
    XRDX線回折2)

    関連書籍
    X線3)
    X線の粒子性と波動性4)
    金属イオン性固体共有結合固体5)

    プロ
    XRDチャート6)



    高等学校 > 高校歴史 > 人物 > 科学者・ > 物理学者 > ブラッグ(ウィリアム・ブラッグ),物理学者
    立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (1862).

    実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > 機器分析 > XRD(X線回折),機器分析
    仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

    (1高等学校 > 高校歴史 > 人物 > 科学者・ > 物理学者 > ブラッグ(ウィリアム・ブラッグ),物理学者
    立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (1862).
    (2実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > 機器分析 > XRD(X線回折),機器分析
    仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
    (3原子と原 > X線
    数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス物理図録, 数研出版, p.122, (2006).
    (4原子 > X線の粒子性と波動性
    中村英二、吉沢康和, 新訂物理図解, 第一学習社, , (1984).
    (5 > 金属、イオン性固体、共有結合固体
    Peter Atkins・Julio de Paula/千葉秀明・稲葉章訳, アトキンス物理化学要論 第5版, 東京化学同人, p.385, (2012).
    (6XRDチャート,角度,X線強度, (プロット).


    物理は自然を測る学問。物理を使えば、 いつでも、 どこでも、みんな同じように測れます。 その基本となるのが 単位で、その比を数で表します。 量にならない 性状 も、序列で表すことができます。

    物理量単位の倍数であり、数値と 単位の積として表されます。

    との関係は、 で表すことができ、 数式で示されます。 単位が変わっても は変わりません。 自然科学では数式単位をつけません。 そのような数式では、数式の記号がそのまま物理量の記号を粟原素のでを量方程式と言います。

    *  基礎物理定数
    物理量 記号 数値 単位
    真空の透磁率 permeability of vacuum μ 0 4π ×10-2 NA-2
    真空中の光速度 speed of light in vacuum c , c 0 299792458 ms-1
    真空の誘電率 permittivity of vacuum ε = 1/ μ 0 c 2 8.854187817...×10-12 Fm-1
    電気素量 elementary charge e 1.602176634×10-19 C
    プランク定数 Planck constant h 6.62607015×10-34 J·s
    ボルツマン定数 Boltzmann constant kB 1.380649×10-23 J·s
    アボガドロ定数 Avogadro constant NA 6.02214086×1023 mol−1
    <!-- 数式 数式 数式-->
    <!-- ブラッグの反射条件(ブラッグ式)-->
    <figure>
    <img style="height:1em;width:auto;" src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chf=bg,s,&chs=35&chl=%5Clambda%3D%5Cfrac%7B2dsin%28%5Ctheta%29%7D%7Bn%7D" />
    <figcaption>

    <div style="text-align:right;"> <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Physics/Formula/Calculation_Index.asp">数式</a>- <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Physics/Formula/@Calculation.asp?id=78">78 </a>
    </div>
    </figcaption>
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    <!-- 数式 数式 数式-->