HOME 教育用公開ウェブサービス ROBINS
⇒#1064@講義;

  リチウムイオン二次電池

http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。


この講義の概要


概要

19911990s1)に実用化された二次電池リチウムイオン二次電池2)です電解液有機電解液有機電解液(リチウム電池、EDLC)3)使いますEVなどへの応用が期待されています正極活物質4)負極活物質にはカーボンなど負極活物質5)

正極⇒#414@反応;6)
コバルト酸リチウム7)コバルト酸リチウム(層状岩塩型)8)
集電体集電体(集電子)9)アルミニウムアルミニウムとその化合物10)有機電解液中におけるアルミニウム不働態皮膜の生成11)
負極Li<->Li(+)⇒#183@反応;12)リチウムイオン13)
14)集電体リチウム15)
リチウムイオン二次電池16)

材料
溶剤系バインダー17)
正極集電体18)
正極合材19)

物理量
起電力EV
電圧降下VIRV
内部抵抗RΩインピーダンスZΩ
電池容量QmA・h活物質の物質量に依存
リチウムイオン二次電池の正極構造と電池性能20)

関連講義
リン鉄酸リチウムオリビンリン鉄酸リチウム(オリビン)(LFP)21)
コバルトリチウム層状岩塩型コバルト酸リチウム(層状岩塩型)22)
マンガンリチウムスピネルマンガン酸リチウム(スピネル)(LMO)23)
教科書&考書教科書&参考書@C124)
リチウムイオン二次電池の正極集電体,はじめに電池はじめに(電池)25)
エネルギー変換化学特論,リチウムイオン二次電池構造リチウムイオン二次電池の構造(2011_H23)26)

関連書籍
リチウムイオン二次電池−材料と応用−目次リチウムイオン二次電池−材料と応用−(目次)27)
図解電池のはなし目次【図解】電池のはなし(目次)28)
図解ひと目でわかる旭化成目次図解ひと目でわかる旭化成(目次)29)
リチウムイオン電池30)

動画宇宙に行った電池31)
ピカッとさいえんす宇宙に行った電池
http://c1.yz.yam…

高等学校 > 高校歴史 > 現代 > 1990s,現代
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (1990).

リチウムイオン二次電池製品.

実験方法 > 材料&試 > 電解液 > 有機電解液(リチウム電池、EDLC),電解液
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 負極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > コバルト酸リチウム(層状岩塩型),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 集電体(集電子),材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 材料&試 > 金属材料 > バルブメ > アルミニウムとその化合物,バルブメタルのアノード酸化とエッチング
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

リチウム > 有機電解液中におけるアルミニウム不働態皮膜の生成,リチウムイオン二次電池の正極構造と性能評価
立花 和宏,リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2005).

緒言(C > 製品調査 > エネルギ > 電池 > 二次電池 > リチウムイオン二次電池,二次電池
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > リン鉄酸リチウム(オリビン)(LFP),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > コバルト酸リチウム(層状岩塩型),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > マンガン酸リチウム(スピネル)(LMO),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

緒言(C > 文献調査 > 教科書&参考書@C1,文献調査
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

リチウム > はじめに(電池),リチウムイオン二次電池の正極構造と性能評価
立花 和宏,リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2005).

エネルギ > 【201 > リチウムイオン二次電池の構造(2011_H23),【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).

ピカッと > 宇宙に行った電池,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2012).

(1高等学校 > 高校歴史 > 現代 > 1990s,現代
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (1990).
(2リチウムイオン二次電池製品.
(3実験方法 > 材料&試 > 電解液 > 有機電解液(リチウム電池、EDLC),電解液
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(4実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(5実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 負極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(6)   Li+ + e- + CoO2 ↔   LiCoO2Eº = 0.8V, = 0.8 V, (反応-414).
(7コバルト酸リチウムLiCoO2, = 97.873 g/mol, (化学種).
(8実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > コバルト酸リチウム(層状岩塩型),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(9実験方法 > 材料&試 > 集電体(集電子),材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(10実験方法 > 材料&試 > 金属材料 > バルブメ > アルミニウムとその化合物,バルブメタルのアノード酸化とエッチング
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(11リチウム > 有機電解液中におけるアルミニウム不働態皮膜の生成,リチウムイオン二次電池の正極構造と性能評価
立花 和宏,リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2005).
(12)   Li+ + e- ↔   LiEº = -3.045V, = -3.045 V, (反応-183).
(13リチウムイオンlithium ionLi+, = 6.941 g/mol, (化学種).
(14CopperCu, = 63.546 g/mol, (化学種).
(15リチウムLi, = 6.941 g/mol, (化学種).
(16緒言(C > 製品調査 > エネルギ > 電池 > 二次電池 > リチウムイオン二次電池,二次電池
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(17@ > ソリュー > 溶剤系バインダー
溶剤系バインダー, (材料).
(18@ > 集電体 > 正極集電体
正極集電体, (材料).
(19@ >  > 合材 > 正極合材
正極合材, (材料).
(20リチウムイオン二次電池の正極構造と電池性能
立花 和宏, 葛Z術情報協会 セミナー , (1).
(21実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > リン鉄酸リチウム(オリビン)(LFP),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(22実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > コバルト酸リチウム(層状岩塩型),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(23実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物 > マンガン酸リチウム(スピネル)(LMO),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(24緒言(C > 文献調査 > 教科書&参考書@C1,文献調査
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(25リチウム > はじめに(電池),リチウムイオン二次電池の正極構造と性能評価
立花 和宏,リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2005).
(26エネルギ > 【201 > リチウムイオン二次電池の構造(2011_H23),【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).
(27 > リチウムイオン二次電池−材料と応用−(目次)
芳尾真幸、小沢昭弥, リチウムイオン二次電池−材料と応用−第二版, 日刊工業新聞社, , (1996).
(28 > 【図解】電池のはなし(目次)
池田宏之助・武島源二・梅尾良之, 【図解】電池のはなし, 日本実業出版社, , (1996).
(29 > 図解ひと目でわかる旭化成(目次)
日刊工業新聞特別取材班, 図解ひと目でわかる旭化成, 日刊工業新聞社, , (2007).
(30電気化学 > エネルギ > リチウムイオン電池
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, , (2004).
(31ピカッと > 宇宙に行った電池,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2012).

関連の展示品

参考文献書籍論文 ・URL)

課題



<li> <article> . <q><cite> リチウムイオン二次電池 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004〜) <a/a> 講義ノート, 2006. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1064'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1064 </a> ,  (参照 <time datetime="2017-11-19">2017-11-19</time>). </article> </li>

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1064