HOME 教育状況公表 本日
⇒#395@講義;

0001.0002.  エネルギーデバイス(電池やキャパシタ)

http://www.baj.or.jp/qanda/q01.html

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(エネルギーデバイス(電池やキャパシタ))の親単元は 製品調査(電池やキャパシタについて) です。

初版
電池キャパシタ正極負極からなります電子絶縁体として誘電体や電解質が使われます

電池の電極は集電体活物質導電助材結着材電解液などからなります

電池1)
電気エネルギーと物質~電池の系譜~2)

1970昭和45水素吸蔵合金の発見
1980昭和55電池用合金の発見
1990()ケル水素電池の実用化
1992()リチウムイオン電池の実用化

松木健らは1999にLiMn2O4系に対する導電付与材集電体&電解液の効果について報告しリチウムイオン電池正極活物質あるマンガン酸リチウム3)系の電池反応において導電付与材集電体&電解液がどのような影響およぼすか検討した正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-4)…と述べているLiMn2O4系に対する導電付与材、集電体&電解液の効果5)

関連講義
卒業研究-電気化学2004,電極に内在する界面6)
エネルギー変換化学特論,リチウムイオン電池構造リチウムイオン二次電池の構造(2011_H23)7)
エネルギー変換化学特論,デバイスバルク界面デバイスとバルクと界面(半導体と界面)8)

 > 電気エネルギーと物質~電池の系譜~,
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2007).

正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-
○片倉英至,立花和宏,松木健三,第38回電池討論会講演要旨集 (1997).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内在する界面,考察と討論
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

エネルギ > 【201 > リチウムイオン二次電池の構造(2011_H23),【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).

エネルギ > 【200 > 第3講  > デバイスとバルクと界面(半導体と界面),第3講 水の安定領域と過電圧
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2010).

(1 > 電池
数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録, 数研出版, , (1998).
(2 > 電気エネルギーと物質~電池の系譜~,
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2007).
(3マンガン酸リチウムLiMn2O4, = 180.8146 g/mol, (化学種).
(4正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-
○片倉英至,立花和宏,松木健三,第38回電池討論会講演要旨集 (1997).
(5LiMn2O4系に対する導電付与材、集電体&電解液の効果
松木 健三立花 和宏, マテリアルインテグレーション, Vol.12, N. pp.35-42, Vol.12, p.35, (1999).
(6結果と考 > 考察と討 > 電極に内在する界面,考察と討論
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(7エネルギ > 【201 > リチウムイオン二次電池の構造(2011_H23),【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).
(8エネルギ > 【200 > 第3講  > デバイスとバルクと界面(半導体と界面),第3講 水の安定領域と過電圧
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2010).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> エネルギーデバイス(電池やキャパシタ) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=395'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=395 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-8-25">2019-8-25</time>). </article> </li>

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=395

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.