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0001.0002.0002.  キャパシタ(コンデンサ)

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(キャパシタ(コンデンサ))の親単元は エネルギーデバイス(電池やキャパシタ) です。

初版
コンデンサ1)ともいいます電子部品として使われます2)3)受動素子して使われます4)

アルミニウム電解コンデンサ拡面処理アルミニウムからなる粒子析出させて表面積の拡大かる技術が検討されています

EDLCの研究もしていますEDLCの基本構造はアルミ箔上に活性炭の電極シート貼り付けたもの角型は積層円筒型は巻廻すします電極には比表面積の大きい活性炭が使用されており活性炭電極製法は導電体あるアルミ箔にコーティングして電極層形成する方法と活性炭シート成形した後アルミ箔に接着する方法があります5)

ライデン瓶に端発しますが1880年頃までのコンデンサは実験用としてのみで工業への応用がありませんでした1890年頃から電信電話電力へ応用されるようになりました6)

研究室では特にアルミニウム集電体バインダーついてしらべています7)

森本 剛らは2009年にハイブリドキャパシタの開発動向についてハイブリドキャパシタの開発動向 [特集] 注目される第3 の蓄電デバイスハイブリドキャパシタ 1ハイブリドキャパシタの開発動向森本  Vol.77 , No.6 と述べている8)

吉野彰らは2004年にハイブリアシンメトリキャパシタについてハイブリ電気自動車HEVに代表されるようにここ数年の間に高特性有するエネルギーデバイス対するニーズ非常に大きくなってきている 負極グラファイトチタンリチウム述べている9)

物理量
静電容量10)
耐電圧11)
内部抵抗12)
エネルギー密度13)
等価直列抵抗ESR
漏れ電流LC
インピーダンス14)

関連
電池キャパシタコンデンサ般論15)
集電体に求められる電気化学特性16)
電子部品部会17)
 誘電体キャパシタ蛍光灯エネルギー18)
固体電解コンデンサ19)
 キャパシタと電池電気重層と界面帯電と分散20)

コンデンサ21)

関連書籍
コンデンサとはどんなものか22)
電気と磁気23)
コンデンサー24)
コンデンサ電気蓄える部品25)


コンデンサ製品.

実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > よく使う電子部品,装置、器具、ツール、電子部品
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > よく使う > コンデンサ(受動素子),よく使う電子部品
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

 > アルミニウムの不働態皮膜と炭素の間の接触抵抗,
立花 和宏,EDLC集電体としてのア, 講義ノート, (2005).

エネルギ > 2007 > 第1講 電池とキャパシタ(コンデンサ)の一般論,2007年(平成19)エネ変
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2007).

 > 集電体に求められる電気化学特性,
立花 和宏,リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2005).

高等学校 > 高校工業 > 工業会& > 電子情報 > 電子部品部会,電子情報技術産業協会
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2007).

エネルギ > 2007 > 第9講 誘電体とキャパシタ、蛍光灯とエネルギー,2007年(平成19)エネ変
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2007).

エネルギ > 2009 > 第4講 キャパシタと電池、電気二重層と界面、帯電と分散,2009年(平成21)エネ変
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2009).

コンデンサ製品.

(1コンデンサ製品.
(2実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > よく使う電子部品,装置、器具、ツール、電子部品
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(3 > 電子部品図鑑(目次)
小島昇, 電子部品図鑑, 誠文堂新光社, (2007).
(4実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > よく使う > コンデンサ(受動素子),よく使う電子部品
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(5大容量キャパシタの現状と課題
玉光 賢次,河田  肇,石本 修一, 電気化学および工業物理化学,74,249(2006).
(6 > 電解液陰極アルミニウム電解コンデンサ(目次)
永田伊佐也, 電解液陰極アルミニウム電解コンデンサ, 日本蓄電器工業株式会社, (1997).
(7 > アルミニウムの不働態皮膜と炭素の間の接触抵抗,
立花 和宏,EDLC集電体としてのア, 講義ノート, (2005).
(8ハイブリッドキャパシタの開発動向
森本 剛, 電気化学および工業物理化学,77,468(2009).
(9ハイブリッド(アシンメトリック)キャパシタ
吉野彰, 電気化学および工業物理化学,72,716(2004).
(10静電容量(electrostatic capacity [ファラッド].
(11耐電圧(withstand voltage [ボルト].
(12内部抵抗(Internal Registance [オーム].
(13エネルギー密度(energy density [ジュール毎キログラム].
(14インピーダンス(Impedance [オーム].
(15エネルギ > 2007 > 第1講 電池とキャパシタ(コンデンサ)の一般論,2007年(平成19)エネ変
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2007).
(16 > 集電体に求められる電気化学特性,
立花 和宏,リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2005).
(17高等学校 > 高校工業 > 工業会& > 電子情報 > 電子部品部会,電子情報技術産業協会
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2007).
(18エネルギ > 2007 > 第9講 誘電体とキャパシタ、蛍光灯とエネルギー,2007年(平成19)エネ変
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2007).
(19固体電解コンデンサの耐電圧と漏れ電流,,etc,,
立花 和宏,シラバス-, (2010).
(20エネルギ > 2009 > 第4講 キャパシタと電池、電気二重層と界面、帯電と分散,2009年(平成21)エネ変
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2009).
(21コンデンサ製品.
(22 > コンデンサとはどんなものか
永田伊佐也, 電解液陰極アルミニウム電解コンデンサ, 日本蓄電器工業株式会社, (1997).
(23 > 電気と磁気
中村英二、吉沢康和, 新訂物理図解, 第一学習社, (1984).
(24電気と磁 > コンデンサー
数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス物理図録, 数研出版, (2006).
(25 > コンデンサ、電気を蓄える部品
小島昇, 電子部品図鑑, 誠文堂新光社, (2007).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> キャパシタ(コンデンサ) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=396'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=396 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-10-22">2019-10-22</time>). </article> </li>

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