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  アルミ固体電解コンデンサ

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(アルミ固体電解コンデンサ)の親単元は キャパシタ(コンデンサ) です。

初版
アルミ固体電解コンデンサ誘電体アルミナ皮膜カソード材料に導電性高分子使っています1)集電体正極負極もにアルミニウム使います

S. Yoshimuraらは1975年に有機半導体電解質使ったアルミニウム固体電解コンデンサついてテトラシアノキノジメタンTCNQもとにした高い電導性有するイオン基塩用いた固体電解コンデンサの実験的試作と特性について記述般の液体電解質使った電解コンデンサに比と述べている2)

コンデンサとはどんなものか3)

材料
ポリチオフェン4)アルミニウム5)酸化アルミニウム6)

物理量
静電容量7)
耐電圧8)
内部抵抗9)
エネルギー密度10)
等価直列抵抗ESR
漏れ電流LC
インピーダンス11)

SURTECH200812)

コンデンサ電気蓄える部品13)

関連書籍
ポルフィリン分子膜は半導体14)
導電性高分子のはなし15)
機能性高分子16)
(1 > コンデンサとはどんなものか
永田伊佐也, 電解液陰極アルミニウム電解コンデンサ, 日本蓄電器工業株式会社, (1997).
(2有機半導体電解質を使ったアルミニウム固体電解コンデンサ
S. Yoshimura, Y. Itoh, M. Yasuda, M. Murakami, S. Takahashi, K.Hasegawa, c0200b ieee trans parts hybrids package,11,315(1975).
(3 > コンデンサとはどんなものか
永田伊佐也, 電解液陰極アルミニウム電解コンデンサ, 日本蓄電器工業株式会社, (1997).
(4ポリチオフェン(S=N)n, = 46.0727 g/mol, (化学種).
(5アルミニウムAluminumAl, = 26.9815 g/mol, (化学種).
(6酸化アルミニウムAluminum OxideAl2O3, = 101.9612 g/mol, (化学種).
(7静電容量(electrostatic capacity [ファラッド].
(8耐電圧(withstand voltage [ボルト].
(9内部抵抗(Internal Registance [オーム].
(10エネルギー密度(energy density [ジュール毎キログラム].
(11インピーダンス(Impedance [オーム].
(12SURTECH2008会議.
(13 > コンデンサ、電気を蓄える部品
小島昇, 電子部品図鑑, 誠文堂新光社, (2007).
(14 > ポルフィリン分子膜は半導体
山下和男・木谷皓, 導電性有機薄膜の機能と設計, 協立出版, (1988).
(15導電性高分子のはなし
吉野勝美, 日刊工業新聞社, (2001).
(16高分子化 > 機能性高分子
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> アルミ固体電解コンデンサ </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1659'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1659 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-6-19">2019-6-19</time>). </article> </li>

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