HOME 教育状況公表 本日
⇒#119@学会;

小型L-バンドESR装置によるサクラマス魚卵のレドックス状態計測


○桂和彦,安斎篤史,金濱賢秀,横山泰隆,伊藤智博,尾形健明, 第42回電子スピンサイエンス学会年会 , ,



スピンプローブESR法生体酸化還元機能情報得る方法として新たな展開が図られている研究では動物植物が生息している生態系の環境情報含んだ生体内の酸化還元状態変化知るためにフィールドーク対応小型RF-ESR装置L-バンドESR装置の開発しサクラマス魚卵への応用行った受精胚発生孵化などがストレス種になり活性酸素誘導し生体酸化的雰囲気にすることが予想されその結果魚卵自身守るために還元能が増強される可能性が考えられるこのこと確かめるにはニトロキシルラジカル用いるインビボスピンプローブESR法が有効である研究では小型RF-ESR装置山形県内水面水産試験場に運び環境情報含んだサクラマス魚卵の酸化還元計測行った研究について報告する



QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Meeting.asp?nMeetingID=119

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.