HOME 教育状況公表 令和3年9月19日
⇒#4190@講義;

0007.0004.  溶解度積および生成定数の決定

立花和宏、仁科辰夫
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255_07.asp

エネルギー化学 では、 「 電池の起電力―銀塩化銀電極とネルンストの式― 」 の中で、 「溶解度積および生成定数の決定」について 述べられています ⇒#4190@講義;。

初版

電位測るだけで溶解度積がわかります

溶解度積および生成定数の決定

結果Cu系濃淡電池の起電力[V]と水酸化銅の溶解度積Cu系濃淡電池の起電力[V]と銅アンミン錯体の安定度定数

以下の電池組み補償法およびエレクトロメータによって起電力測定して水酸化銅の溶解度積求める6,7)銅は測定直前に研磨し水で素早く洗浄するこの電池は特に分極しやすいので塩橋電解液つないだらきるだけ早く起電力測定する再び測定したい場合には銅電極取り出して再度清浄な面出す

Cu/Cu2+/OH-/Cu(OH)2/Cu

(Cu/0.01M CuSO4//KCl//0.05M KOH/Cu(OH)2/Cu)

また以下の電池組み起電力測定して銅アンミン錯体安定度定数求める8,9)0.1Mアンモニア50mLに0.01M硫酸銅2.0mL加えて電解液とし補償法およびボルテージフォロアよって起電力測定する全てが反応して銅アンミン錯体なるものとして濃度計算するイオンアンモニア濃度から酸化還元電位求め安定度定数計算する

Cu/Cu2+,NH3//Cu2+/Cu

(Cu/0.1M NH3,0.01M CuSO4//KCl//0.01M CuSO4/Cu)

?設問電気化学的に溶解度積や安定度定数測定するメリ何か?

物理量溶解度積 K 〔安定度定数 β 〔

反応式Cu<->Cu(2+)

  Cu2+ + 2e- ↔   CuEº = 0.34V
(反応-125)

関連書籍

錯体の安定度
出典:
錯体の安定度
(鵜沼英郎・尾形健明. 無機化学. 化学同人, 171. ) 1)


関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )


平常演習 Web Class

課外報告書 Web Class



<h2> <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4190'> ◇ </a> <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255_07.asp'> 溶解度積および生成定数の決定 </a> </h2>

<!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->
<li>
<article> 立花和宏、仁科辰夫. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4190'> <q><cite> 溶解度積および生成定数の決定 </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11273'> エネルギー化学 <a/a> 講義ノート, 2014.
<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4190'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4190 </a> ,  (参照 <time datetime="2021-9-19">2021-9-19</time>). </article> </li>
</article> <!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4190

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
仁科・立花・伊藤研究室 准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2021 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.