HOME 教育状況公表 本日
⇒#1927@研究ノート;

分子軌道計算によるTMPDのpKaの算出

日時
関係者(共同研究者)

http://mri.yz.yamagata-u.ac.jp/

分子軌道計算によるTMPDのpKaの算出

TMPD(2,2,6,6-テトラメチル-4-ピペリドン1))のpKaはいくらかなぁ
ひとまず分子軌道法計算してみよう

仮想反応式 TMPD-H+ <-> TMPD + H+2)

〇B3LYP/aug-cc-pVTZ
pKa = 8.483)

〇G3MP2
pKa = 14.634)

関連グラフ
分子軌道計算によるTMPDのUV Vis5)

卒論荒~宙は2013年にそれまでの研究水溶液中における重項酸素の発生系と捕捉剤の検討というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した6)
卒論小~衣は2013年にそれまでの研究非水溶液中における重項酸素の発生系と捕捉剤の検討というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した7)



分子軌道計算によるTMPDのUV Visグラフ.

(12,2,6,6-テトラメチル-4-ピペリドン2,2,6,6-tetramethyl-4-piperidoneC9H17NO, = 155.24008 g/mol, (化学種).
(2)   C9H18NO+ ←   C9H17NO + H+, ?, (反応-524).
(3pKa(B3LYP/aug-cc-pVTZ)数値.
(4pKa(G3MP2)数値.
(5分子軌道計算によるTMPDのUV Visグラフ.
(6水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
荒川 直宙, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(7非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
小川 祐美衣, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?nLaboNoteID=1927

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.