HOME 教育状況公表 本日
⇒#167@研究ノート;

【講演】技術情報協会@東京都五反田

日時
関係者(共同研究者)

http://www.gijutu.co.jp/doc/s_510450.htm

技術情報協会(講演)@東京都五反田

技術情報協会講演東京都反田
タンタルニオブアノード酸化皮膜の表面欠陥

ニオブ固体電解コンデンサ開発1)
キャパシタ技術2)

準備中3)

講演高分子コンデンサ_技術情報協会東京都4)

■第 タンタルニオブアノード酸化皮膜の表面欠陥および修復について

14501630

山形大学 工学部 物質化学工学 助教授 博士(工学) 立花 和宏 

講座の趣旨
 固体電解コンデンサ誘電体して使われるタンタルニオブアノード酸化皮膜には表面欠陥が存在するこの表面欠陥にカソード材料接触すると固体電解コンデンサ耐電圧が低下したり漏れ電流が増加したりする講演導電性高分子などの非水系固体カソード材料接触時のアノード酸化皮膜絶縁特性ついて学問的な視点から説明試みる

プログラム

バルブメタルアノード酸化  
  バルブメタルの高電場機構による皮膜生成機構  
  アノダイジングレシオ絶縁性耐電圧漏れ電流
  アノード酸化皮膜の表面欠陥と電流集中

カソード材料によるアノード酸化皮膜表面欠陥顕在化
  非水溶液環境下におけるアノード酸化皮膜
  炭素材料接触によるアノード酸化皮膜漏れ電流
  アノード酸化皮膜の化成電圧と固体電解コンデンサ耐電圧

カソード材料によるアノード酸化皮膜表面欠陥修復  
  カソード材料としての酸化マンガン導電性高分子
  アノード酸化皮膜の修復とカソード材料電位
  アノード酸化皮膜の修復と水分



ニオブ固体電解コンデンサの開発
立花 和宏, 研究ノート, (2004).

キャパシタ技術
立花 和宏, 研究ノート, (2005).

【講演】高分子コンデンサ_技術情報協会@東京都
立花 和宏, 研究ノート, (2005).

(1ニオブ固体電解コンデンサの開発
立花 和宏, 研究ノート, (2004).
(2キャパシタ技術
立花 和宏, 研究ノート, (2005).
(3タンタル・ニオブアノード酸化皮膜の表面欠陥
立花 和宏, ㈱技術情報協会 セミナー , (2005).
(4【講演】高分子コンデンサ_技術情報協会@東京都
立花 和宏, 研究ノート, (2005).


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=167

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.