一か月分の研究室・実験室用巡視記録簿を撮影して、WebClassにアップロードしてください。
日頃より米沢地区事業場の安全衛生環境の維持にご協力いただき感謝申し上げます。米沢地 区事業場においては,職場環境維持の活動の一環として,各研究室等の責任者の方にそれぞれ の職場環境を点検いただき,「研究室・実験室用巡視記録簿」にて報告いただくようお願いしており ます。 内容に昨年度からの変更はございませんが,改めて下記のとおり依頼いたしますのでご協力願います。
記実施担当:各研究室責任者 作業内容:「研究室・実験室用巡視記録簿」を使用し,点検場所ごとに 1ヶ月分を1枚(両面)に記録してください。 ※「研究室・実験室用巡視記録簿」については,下記アドレスより ダウンロードも可能です。
⛔ 安全衛生関係各種様式ダウンロード報 告:各翌月5日までに総務課企画総務担当に紙媒体または電子メールにて提出してください。 取りまとめて3年間保存します。
| 分類 | チェック項目 | 区分 | 診断結果 | |
|---|---|---|---|---|
| 点検 場所 | ||||
| A.共通項目 | ①室内は、定期的に清掃し、 整理整頓をしているか。 | |||
| 廃棄物 の分別、保管場所、保管方法に問題はないか。 | ||||
| 不要物を定期的に処分しているか。 | ||||
| 避難路(通路幅80cm以上)は確保されているか。 | ||||
| VDT 作業 1 ) では、照明器具の映り込み等で、画面が見にくくないか。 | ||||
| ⑫帰宅時には、最終点検(電源・水道止水・ガスの元栓など)を行っているか。 | ||||
| ⑬緊急時の対処法や連絡先等を適切に表示しているか。 | ||||
| 工具 | 工具を機械の上など落ちやすい場所や、作業床などに放置していないか。 | |||
| ポータブルグラインダー やディスクサンダーを使用する場合は、防じん眼鏡着用、高速回転部の覆い、試運転、側面の正しい使用方法、最高使用周波数等を守っているか。 | ||||
| 電気 | ||||
| 有機溶剤 | 有機溶剤保管庫は、施錠されているか。 | |||
| 室内での飲食を禁止しているか。 | ||||
| SDS(安全データシート) 2 ) 3 ) 、注意事項、応急処置、有機溶剤の区分を見やすい場所に掲示しているか。 | ||||
| 有機溶剤作業主任者は選任されているか。 | ||||
| 作業者は十分な教育を受けているか。 | ||||
| 特定化学物質 | ||||
| 有害物等 | 毒物、劇物の 使用簿を作成し、 薬品管理を行っているか。 | |||
| 危険物 | 危険物 の 保管場所には、「火気厳禁」など、必要な表示を行っているか。 | |||
| ガス 4 ) | 容器に調整器を取り付ける場合、パッキンの有無を確かめ、 バルブ 口を清掃してから取り付けているか。 | |||
| ガスボンベ は、チェーンなどの転倒防止措置を講じているか。 | ||||
| 金属加工 | ||||
| 粉塵 |
実際に運用されている 研究室・実験室用巡視記録簿( チェックシート)は、 学内限定サイトからダウンロードできます。
第9条 衛生管理者は,少なくとも毎週1回作業場を巡視し,設備,作業方法又は衛生状態に有害のおそれがあるときは,直ちに,職員の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。
国立大学法人山形大学職員安全衛生管理規程
危険物の規制に関する規則では、 第六十条の二 危険物の保安のための巡視、 点検及び 検査に関することを予防規程に定めなければならないとある。
| 危険性物質 ・有害物質 5 ) | プラントの 破損は、火災、爆発、流出と言った重大事故を起こします。 定期的に 設備を 巡視、 点検して 安全な 液位を守りましょう。計測・ 制御システムの誤報かどうかは、現場で確認しましょう。 |
| 酸素欠乏 | |
| 感電 | 直ちにスイッチや電源を切り、感電源から引き離す。 電気を止められない場合には救助者が感電しないよう、絶縁体(乾いた棒 やゴム手袋、布など)を介して感電源から引き離す。 6 ) 7 ) |
事故は、正常な状態から外れた望ましくない出来事です。 事故によって人やモノに損害が生じた場合、災害といいます。 産業活動での災害は労働災害と言われます。 労働災害には、通勤途中の交通事故も含まれます 8 ) 。
顧客が工業製品による使用しているにも事故の危険があります。また製品による食中毒も事故です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 整理 | 赤札作戦、 不要なものを廃棄する。 メールやファイルストレージなどの情報の削除も忘れずに。 |
| 整頓 | どこに何をいくつおくか?定位・定品・定量の 3定。そして看板による見える化。 ストライクゾーンに使用頻度の高いモノを置く。 カンバン方式 の看板は通路に対して直角に棚の左上から丁目表示、棚の上から番地表示。危険箇所にはトラマークの線引作戦。 あんどん方式のあんどんは、高い位置に。 |
| 清掃 | 点検。日常清掃、清掃点検。 ごみ、汚れの発生源を断つ。 問題点の共有。 ヒヤリハット報告。カイゼン報告。 |
| 清潔 | 維持と 管理。 清掃 保全 (メンテナンス)。 清掃チェックシートの作成。 |
| 躾 | 運用と徹底。 情報共有。 決められたルールの遵守。コンプライアンス。 訓練し、習慣化していますか? 清掃 チェックシートの運用 |