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  溶剤系バインダー(PVdF)

伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(溶剤系バインダー(PVdF))の親単元は 溶剤系バインダー です。

初版

電解液膨潤してリチウムイオン輸送する機能がありそうです親油性ためか炭素材料被覆してしまう可能性があり特にグラファイト系の炭素材料とは相性が悪いようです

NMPに溶かしても溶液の誘電率あまり変わりません

高電圧印加時のN-メチルピロリドンに溶解したポリフッ化ビニリデンの劣化の可視化1)

材料

KFポリマーL#9130(PVDF+NMP)KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)KFポリマーL#9130(PVDF+NMP)

PVDF2)

物理量誘電率 ε 〔F/m緩和時間 tr 〔s誘電率 ε 〔F/m双極子モーメント μ 〔D誘電損失 tanδ 〔

文献田坂茂らは2003年に極性高分子における分子および双極子配向性制御に関する研究について極性高分子における分子および双極子配向性制御に関する研究 結晶中に欠陥多く存在させ双極子回転が容易にできる 強い極性高分子は結晶なくとも部分的に極性に集合体作るこのためと述べている極性高分子における分子および双極子配向性制御に関する研究3)


関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> 溶剤系バインダー(PVdF) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2011. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3611'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3611 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-7-17">2019-7-17</time>). </article> </li>

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