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【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京

日時
関係者(共同研究者)


アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果

リチウムイオン次電池の正極集電体のアルミニウム非水溶媒中で溶質ッ化物イオン反応して不働態化しそのブレークダウン電圧通常の水溶液中とは異なる挙動示す本研究では予め存在する表面酸化皮膜水溶液中で予備アノード酸化することで制御しそれが非水溶媒中でのアノード酸化
どのような影響及ぼすのか調べたその結果非水溶媒中でのアノード酸化よってッ化皮膜が表面酸化皮膜の外層に成長し表面酸化皮膜存在によってブレークダウン電圧高くなりブレークダウン後は皮膜内層に存在する酸化物イオン溶液側に拡散し最終的に内層の酸化物イオンッ化物イオンに置換することがわかった

ブレークダウン電圧1)
導電率2)
電位上昇速度3)

ゆきひで4)

()日本アルミニウム協会中長期委員会研究助成5)


(1ブレークダウン電圧(breakdown voltageVB [ボルト].
(2導電率(conductibityκ [ジーメンス毎メートル].
(3電位上昇速度(v [ボルト毎秒].
(4電気二重層キャパシタ集電体における表面接触抵抗の極性と非直線性
西川 幸秀, 修士論文, (2009).
(5(社)日本アルミニウム協会中長期委員会・研究助成プロジェクト.


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