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⇒#471@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)


weeklyレポート
日時:2006年4月17日~2006年4月21日
目的:4-Hydroxy-TEMPO(TEMPOL)の検量線を作成すると共に、ESR X-band装置の使用方法を学ぶ。
方法:TEMPOLをイオン交換水で100μMに希釈したものを3 種類用意した。濃度がそれぞれの3/4、2/4、1/4、1/8倍になるように調製し、ESR X-band装置で測定した。Mod Wid 0.1mT、Gain 63.00の条件で各水溶液を3回ずつ測定し、その値を積分して信号強度比を求め検量線を作成した。
結果:図より、検量線が直線で、信号強度比とTEMPOL濃度が共に増加、減少している。このことから2つの値は比例関係であることが分かる。
今後の計画:天秤の使い方と標準偏差を理解し、ピペットの校正を行う。

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