🏠
🌡️ 📆 令和6年6月17日
◀ 戻る 進む ▶

🗒️ マイクロプレートリーダー によるフォーリン・チオカルト法のモル吸光係数のまとめ

⇒#2038@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)大木

http://mri.yz.yamagata-u.ac.jp/
#フォーリン・チオカルト法

【卒論】大~子は、2013年に、それまでの研究をフォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業したフォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析1)。
測定装置には,700nmの光学フィルターを搭載したChroMate 4300を使用した.大木らの結果をもとに,モル吸光係数を算出した.ISO 14502-1ISO 14502-1 Determination of substances characteristic of green and black tea -- Part 1: Content of total polyphenols in tea -- Colorimetric method using Folin-Ciocalteu reagent2)の標準物質である没食子酸のモル吸光係数は,2270 m2/molm2/mol であった.

【数値】
ε at 700 nm (没食子酸(Galic Acid)、フォーリン-チオカルト法)

【測定装置】マイクロプレートリーダー(ChroMate 4300,Awareness Technology)マイクロプレートリーダー (chromate-4300)3)

図にマイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係の濃度-吸光度4)を示す。ここで、横軸はモル濃度c〔mol/m3〕であり、縦軸は吸光度x〔・〕である。この図よりマイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係 【材料】フェノール試薬5)、カテコール6)、20%炭酸ナトリウム水溶液 【測定装置…であることがわかるマイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係7)。



マイクロプレートリーダー (chromate-4300)
,ChroMate 4300,,(Awareness Technology,).

マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係グラフ.

(1フォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析
大木 乃梨子, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 卒業論文 (2013).
(2ISO 14502-1 Determination of substances characteristic of green and black tea -- Part 1: Content of total polyphenols in tea -- Colorimetric method using Folin-Ciocalteu reagent
International Organization for Standardization, International Organization for Standardization, (2005).
(3マイクロプレートリーダー (chromate-4300)
,ChroMate 4300,,(Awareness Technology,).
(4濃度-吸光度,モル濃度,吸光度, (プロット).
(5フェノー > ãƒ•ã‚§ãƒŽãƒ¼ãƒ«è©¦è–¬
フェノール試薬Phenol Reagent, (材料).
(6カテコール, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2009).
(7マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係グラフ.

表器具・消耗品(履歴)
履歴ID概要
表サンプル(履歴)
履歴ID概要
表装置(履歴)
履歴ID概要

図   1 375 🖱 テキスト画像変換

テキストは、文字コードの羅列です。 文字コードを 表示や印刷するには、フォントを使って画像にします。


西暦と元号

表   1 西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
2009 R-9 H21 S84 T98 M142
2010 R-8 H22 S85 T99 M143
2011 R-7 H23 S86 T100 M144
2012 R-6 H24 S87 T101 M145
2013 R-5 H25 S88 T102 M146
2014 R-4 H26 S89 T103 M147
2015 R-3 H27 S90 T104 M148
2016 R-2 H28 S91 T105 M149
2017 R-1 H29 S92 T106 M150
2018 R0 H30 S93 T107 M151
2019 R1 H31 S94 T108 M152
*

◇ 参考文献


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=2038
名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 学術情報基盤センター

🎄🎂🌃🕯🎉
名称: サイバーキャンパス「鷹山」
URL: 🔗 http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 データベースアメニティ研究会
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16

Copyright ©1996- 2024 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.