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🌡️ 📆 令和5年3月26日
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🗒️ マイクロプレートリーダー によるフォーリン・チオカルト法のモル吸光係数のまとめ

⇒#2038@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)大木

http://mri.yz.yamagata-u.ac.jp/

【卒論】大~子は、2013年に、それまでの研究をフォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業したフォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析1)。
測定装置には,700nmの光学フィルターを搭載したChroMate 4300を使用した.大木らの結果をもとに,モル吸光係数を算出した.ISO 14502-1ISO 14502-1 Determination of substances characteristic of green and black tea -- Part 1: Content of total polyphenols in tea -- Colorimetric method using Folin-Ciocalteu reagent2)の標準物質である没食子酸のモル吸光係数は,2270 m2/molm2/mol であった.

【数値】
ε at 700 nm (没食子酸(Galic Acid)、フォーリン-チオカルト法)

【測定装置】マイクロプレートリーダー(ChroMate 4300,Awareness Technology)マイクロプレートリーダー (chromate-4300)3)

図にマイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係の濃度-吸光度4)を示す。ここで、横軸はモル濃度c〔mol/m3〕であり、縦軸は吸光度x〔・〕である。この図よりマイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係 【材料】フェノール試薬5)、カテコール6)、20%炭酸ナトリウム水溶液 【測定装置…であることがわかるマイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係7)。



マイクロプレートリーダー (chromate-4300)
,ChroMate 4300,,(Awareness Technology,).

マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係グラフ.

(1フォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析
大木 乃梨子, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 卒業論文 (2013).
(2ISO 14502-1 Determination of substances characteristic of green and black tea -- Part 1: Content of total polyphenols in tea -- Colorimetric method using Folin-Ciocalteu reagent
International Organization for Standardization, International Organization for Standardization, (2005).
(3マイクロプレートリーダー (chromate-4300)
,ChroMate 4300,,(Awareness Technology,).
(4濃度-吸光度,モル濃度,吸光度, (プロット).
(5フェノー > ãƒ•ã‚§ãƒŽãƒ¼ãƒ«è©¦è–¬
フェノール試薬Phenol Reagent, (材料).
(6カテコール, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2009).
(7マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係グラフ.

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