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⇒#165@研究ノート;

BENTON見学@福島県田村市

日時
関係者

http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/c1_2005.html

◆2005年度ノート1)

BENTON SCHOOL2)見学
広報委員会3)活性化にご協力いただきました


BENTON SCHOOL における中学生の成績の推移と分析
―「理科における講師の影響はどこまであるのか」という観点―

BENTON SCHOOL 校長 半谷 輝己

要約
2000年度から2004年度までの5年間のBENTON SCHOOLの中学生の成績の分析した
母集団の少なさまたゆとり教育の影響地域性などさまざまな要因が影響している事は容易に想像できるしかしながらその影響超える興味深い結果得られたのでここに報告する
今回の最大の目的としての講師の影響はどこまであるかの結果としては5教科の成績の向上は認められる中理科が突出していることが認められた理科化学専門とする者から授業受けた場合の効果はっきりと示しているものとなった
この事実は理科はその講師の専門性がいかに生徒たちに影響があるのかということ証明しているここで言う影響とは学力と興味のどちらでもある
理科離れが危惧されている昨今においては特筆すべき事実である

序論
まず本論に入る前にBENTON SCHOOLのカリキュラム説明する
小学生は6年生から入校受け付けている講座は英語と算数教えているしかし小学生は多くても毎年3名程度でほとんどの生徒が中1から中2にて入校している中3からの入校は無い
さらに塾生全員英語数学理科受講している
国語と社会については問題集用いて夏季冬季春季などの長期休暇中にて指導している
なお理科含め他の教科すべて講師は私一人であるまた私の授業と指導力の評価見た場合の数学英語とも理科に比べそれ程劣るものではない事前提としたいさらにどの教科も自慢できる授業行っていると自負している唯一差があるとすれば講師の専門である理科において専門故の熱意の差はなかったとは否定できない
また注目すべき点として理科は中学2年より講座設けているよって中1では
理科の授業は行ってはいないことにその影響はっきり見ることができる
母集団としての生徒は二つ中学の生徒が中心であり総数は約130名のデータとなる
またこのデータは外部機関である福島新教育研究協会の模擬テスト用いている
各教科50点満点で合計は250点満点である
以上の条件加味した上で各データ見ていただきたい

BENTON SCHOOL4)
BENTON科5)


(1◆2005(平成17)年度研究ノート
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(2BENTON SCHOOL学校.
(3広報委員会
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(4BENTON SCHOOL学校.
(5BENTON科所属.


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