HOME 教育状況公表 本日
⇒#1190@研究ノート;

山形大学のeduroamシステムの概要

日時
関係者(共同研究者)

https://upki.yamagata-u.ac.jp/eduroam/

山形大学eduroamシステム概要

1. 認証トークン新規に構築するRadius プロキシ経由してADIASで認証する
2. PEAP およびTTLSのSSLションRadius プロキシで完結(SSL証明書の管理コスト削減のため)
3. 無線APは
ESSID: eduroam
暗号 WPA-AES またはWPA2-AES
認証 EAP-PEAP またはEAP-TTLSMS-CHAPv2
とする
4. IPv6無線LAN運用試験系
802.1x認証なのでWeb認証などが不要
5. eduroam接続時の学外接続回線は商用ISP経由することにより外部機関利用者の山形大学の契約電子ジャーナルなどの利用不可としかつ外部機関利用者の利便性確保する山形大学利用者はeduroam専用VPN接続で電子ジャーナル閲覧可能にする
6. VPNオンリー加機関でのーク利用可能にするため電子ジャーナルVPN経由による利用に関する情報出版社に調査し解決検討
7.クライアントPCに配布するIPアドレスプライベートIP(IPv4)およびグローバルスコープアドレスIPv6自動配布する

関連資料
実証実験大学無線LANローミングプロジェクトeduroam運用試験1)
サイバーキャンパス鷹山,山形大学eduroam使い方2)



【実証実験】大学間無線LANローミングプロジェクト「eduroam」運用試験
伊藤智博, 研究ノート, (2008).

高等学校 > 高校公民 > 政治・経 > 独立行政 > 大学共同 > 国立情報 > 大学間無 > 山形大学のeduroamの使い方,大学間無線LANローミングプロジェクト(UPKI, eduroam)
仁科 辰夫,サイバーキャンパス「鷹山, 講義ノート, (2009).

(1【実証実験】大学間無線LANローミングプロジェクト「eduroam」運用試験
伊藤智博, 研究ノート, (2008).
(2高等学校 > 高校公民 > 政治・経 > 独立行政 > 大学共同 > 国立情報 > 大学間無 > 山形大学のeduroamの使い方,大学間無線LANローミングプロジェクト(UPKI, eduroam)
仁科 辰夫,サイバーキャンパス「鷹山, 講義ノート, (2009).


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=1190

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.