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🌡️ 📆 令和6年6月17日
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🗒️ 【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京

⇒#1100@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)

#アルミニウム

「アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果」

リチウムイオン二次電池の正極集電体のアルミニウムは、非水溶媒中で、溶質のフッ化物イオンと反応して不働態化し、そのブレークダウン電圧は、通常の水溶液中とは異なる挙動を示す。本研究では、予め存在する表面酸化皮膜を水溶液中で予備アノード酸化することで制御し、それが非水溶媒中でのアノード酸化に
どのような影響を及ぼすのか調べた。その結果、非水溶媒中でのアノード酸化によってフッ化皮膜が表面酸化皮膜の外層に成長し、表面酸化皮膜の存在によってブレークダウン電圧が高くなり、ブレークダウン後は、皮膜内層に存在する酸化物イオンが溶液側に拡散し、最終的に内層の酸化物イオンがフッ化物イオンに置換することがわかった。

ブレークダウン電圧1)
導電率2)
電位上昇速度3)

ゆきひで4)

(社)日本アルミニウム協会中長期委員会・研究助成5)


(1ブレークダウン電圧(breakdown voltageVB [ボルト].
(2導電率(conductibityκ [ジーメンス毎メートル].
(3電位上昇速度(v [ボルト毎秒].
(4電気二重層キャパシタ集電体における表面接触抵抗の極性と非直線性
西川 幸秀, 修士論文, (2009).
(5(社)日本アルミニウム協会中長期委員会・研究助成プロジェクト.

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西暦と元号

表   1 西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
2004 R-14 H16 S79 T93 M137
2005 R-13 H17 S80 T94 M138
2006 R-12 H18 S81 T95 M139
2007 R-11 H19 S82 T96 M140
2008 R-10 H20 S83 T97 M141
2009 R-9 H21 S84 T98 M142
2010 R-8 H22 S85 T99 M143
2011 R-7 H23 S86 T100 M144
2012 R-6 H24 S87 T101 M145
2013 R-5 H25 S88 T102 M146
2014 R-4 H26 S89 T103 M147
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◇ 参考文献


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