🏠
🌡️ 📆 令和4年12月10日
◀ 戻る 進む ▶

🗒️ 【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京

⇒#1100@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)


「アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果」

リチウムイオン二次電池の正極集電体のアルミニウムは、非水溶媒中で、溶質のフッ化物イオンと反応して不働態化し、そのブレークダウン電圧は、通常の水溶液中とは異なる挙動を示す。本研究では、予め存在する表面酸化皮膜を水溶液中で予備アノード酸化することで制御し、それが非水溶媒中でのアノード酸化に
どのような影響を及ぼすのか調べた。その結果、非水溶媒中でのアノード酸化によってフッ化皮膜が表面酸化皮膜の外層に成長し、表面酸化皮膜の存在によってブレークダウン電圧が高くなり、ブレークダウン後は、皮膜内層に存在する酸化物イオンが溶液側に拡散し、最終的に内層の酸化物イオンがフッ化物イオンに置換することがわかった。

ブレークダウン電圧1)
導電率2)
電位上昇速度3)

ゆきひで4)

(社)日本アルミニウム協会中長期委員会・研究助成5)


(1ブレークダウン電圧(breakdown voltageVB [ボルト].
(2導電率(conductibityκ [ジーメンス毎メートル].
(3電位上昇速度(v [ボルト毎秒].
(4電気二重層キャパシタ集電体における表面接触抵抗の極性と非直線性
西川 幸秀, 修士論文, (2009).
(5(社)日本アルミニウム協会中長期委員会・研究助成プロジェクト.

表器具・消耗品(履歴)
履歴ID概要
表サンプル(履歴)
履歴ID概要
表装置(履歴)
履歴ID概要

図   1 375 🖱 テキスト画像変換

テキストは、文字コードの羅列です。 文字コードを 表示や印刷するには、フォントを使って画像にします。


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=1100


山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2022 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.