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🌡️ 📆 令和5年1月30日
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🗒️ ゴム電極を使ったリチウムイオン二次電池の開発

⇒#103@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)


ゴム電極を使ったリチウムイオン二次電池。2003年ごろ1)から開発を開始しました。

従来の正極合材の製造プロセスは電池活物質と導電助剤とバインダー2)により結着させアルミ表面上に塗布していたが、集電体と正極合材の剥離による容量の劣化や、接触抵抗などの問題点がある。そこでバインダーの代わりにゴムを用い、そのゴムに活物質、導電助剤、を練りこんで用いたリチウムイオン二次電池を作製した。本実験は有機電解液を使用し、蓄電性ゴムの電池特性と電池用電極としての作動を検討した。

活物質を小さくした。粒度分布を測定予定。活性炭を利用したゴムシートの作成と評価。

株式会社フコク
http://www.fukok…
中国に工場見学に行きました。3)

電池討論会で発表4)5)6),蓄電性ゴムを,第47回電池7)

おおき8)星野大助9)まみねえ10)



●2003年度(平成15年度)卒業研究
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

中国進出する工場
仁科 辰夫, 仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2006).

導電助材及び電池活物質をゴム支持体に均一に混練したリチウムイオン二次電池の正極特性の評価
立花和宏,○大木信典,田中良樹,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形建明,松下卓史,岡本安由,遠藤麻未, 第45回電池討論会, (2004).

蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善
○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).

有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能
○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典, 第46回電池討論会, (2005).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発
, 第47回電池討論会, (2006).

(1●2003年度(平成15年度)卒業研究
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(2KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)試料.
(3中国進出する工場
仁科 辰夫, 仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2006).
(4導電助材及び電池活物質をゴム支持体に均一に混練したリチウムイオン二次電池の正極特性の評価
立花和宏,○大木信典,田中良樹,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形建明,松下卓史,岡本安由,遠藤麻未, 第45回電池討論会, (2004).
(5蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善
○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).
(6有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能
○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典, 第46回電池討論会, (2005).
(7蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発
, 第47回電池討論会, (2006).
(8ゴム
おおき, 修士論文, No.1, (2007).
(9もみがら及び蓄電性ゴムを用いた新規リチウムイオン二次電池負極開発への試み
星野大助, 修士論文, No.1, (2007).
(10リチウムイオン電池用有機電解液における合材を接触したアルミニウム集電体の前処理による皮膜安定性
遠藤 麻未, 卒業論文, (2004).

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表サンプル(履歴)
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