HOME 教育状況公表 本日
⇒#103@研究ノート;

ゴム電極を使ったリチウムイオン二次電池の開発

日時
関係者(共同研究者)


ゴム電極使ったリチウムイオン次電池2003年ごろ1)から開発開始しました

従来の正極合材製造プロセス電池活物質導電助剤バインダー2)より結着させアルミ表面上に塗布していたが集電体正極合材剥離による容量の劣化や接触抵抗などの問題点があるそこでバインダー代わりにゴム用いそのゴム活物質導電助剤練りこんで用いたリチウムイオン次電池作製した本実験は有機電解液使用し蓄電性ゴム電池特性電池電極しての作動検討した

活物質小さくした粒度分布測定予定活性炭利用したゴムシート作成と評価

株式会社フコク
http://www.fukok…
中国工場見学行きました3)

電池討論会で発表4)5)6),蓄電性ゴム,47回電池7)

おおき8)星野大助9)まみねえ10)



●2003年度(平成15年度)卒業研究
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

中国進出する工場
仁科 辰夫, 仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2006).

導電助材及び電池活物質をゴム支持体に均一に混練したリチウムイオン二次電池の正極特性の評価
立花和宏,○大木信典,田中良樹,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形建明,松下卓史,岡本安由,遠藤麻未, 第45回電池討論会, (2004).

蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善
○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).

有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能
○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典, 第46回電池討論会, (2005).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発
, 第47回電池討論会, (2006).

(1●2003年度(平成15年度)卒業研究
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(2KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)試料.
(3中国進出する工場
仁科 辰夫, 仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2006).
(4導電助材及び電池活物質をゴム支持体に均一に混練したリチウムイオン二次電池の正極特性の評価
立花和宏,○大木信典,田中良樹,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形建明,松下卓史,岡本安由,遠藤麻未, 第45回電池討論会, (2004).
(5蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善
○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).
(6有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能
○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典, 第46回電池討論会, (2005).
(7蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発
, 第47回電池討論会, (2006).
(8ゴム
おおき, 修士論文, No.1, (2007).
(9もみがら及び蓄電性ゴムを用いた新規リチウムイオン二次電池負極開発への試み
星野大助, 修士論文, No.1, (2007).
(10リチウムイオン電池用有機電解液における合材を接触したアルミニウム集電体の前処理による皮膜安定性
遠藤 麻未, 卒業論文, (2004).


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=103

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.