リチウムイオン電池二次電池における正極のアルミニウム集電体 ゴムタイムス(書籍)執筆1) 【2026年度(令和8年度)卒業研究】学会・セミナー・履歴・沿革2) 正極集電体 接触抵抗 大容量Liイオン電池用集電体セミナー@(株)電子ジャーナル3) 不働態皮膜は電場の印加によって形成され、酸化皮膜の場合は、1.4nm/Vである。リチウムイオン二次電池の電解液中では、1.75 nm/Vになる。 リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化4) アルミニウム酸化皮膜は、酸素欠損のある不定比化合物であると考えられる。アルミニウム電解コンデンサでは、電解液中にわずかに含まれる水分が、皮膜の欠陥部に吸着することで、皮膜の絶縁性を維持し、誘電体として機能させていると考えられる。 電池の集電体としてアルミニウムを使う場合、この欠陥部に接触的に炭素導電助剤を接触させて、導通を図る。 (1) 立花 和宏. 機能界面設計工学特論:ゴムタイムス(書籍)執筆. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=6346. (参照2023-06-01).(2) 伊藤 智博、仁科 辰夫. 卒業研究(C1-電気化学2004~):【2026年度(令和8年度)卒業研究】学会・セミナー・履歴・沿革. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=6907. (参照2026-05-01).(3) 立花 和宏. 大容量Liイオン電池用集電体セミナー:大容量Liイオン電池用集電体セミナー@(株)電子ジャーナル. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3636. (参照2011-08-30).(4) リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化立花和宏、佐藤幸裕、仁科辰夫、遠藤孝志、松木健三、小野幸子, Electrochemistry,69,670(2001).