HOME 教育状況公表 本日
⇒#823@研究ノート;

NMR測定者:500MHz操作マニュアル変更点

日時
関係者(共同研究者)


NMR測定 各位

6/26-28日間かけて200MHzNMRの磁場立ち上げ
行いました今のところ順調に動いてますが磁場
安定するまで4-5日かかりますので7/2()午後に復旧
予定しております

ついでに500MHzの問題点いくつか改善しました
変更点は以下のとおりです


500MHz操作マニュアル変更点    2007.6.28


LOCK操作
 × LOCK       findZ0
LOCKかけるコマンドfindZ0変更しました
マクロあらかじめCDCl3, D2O, DMSO, CD3OD LOCK値インプしてあるのですぐにLOCK見つけてpower, gain 調整してくれます
ダミーサンプルCDCl3なのでCDCl3測定する時はこの操作は不要です

Z0調整しました
従来はCDCl3-7600くらいでしたがLOCK Tuning 調整したため+500変わっていますマニュアルLOCKかける際はご注意下さい
DMSO-5800, D2O & CD3OD-3200くらいです

19Fでベースライン波打つとき
スペクトル表示された後に
lsfid=5 wft?
入力して下さい19Fの測定では最初のFIDが大きすぎてベースライン波打ってしまうのでFIDの大きさ調整して再フーリエ変換するコマンド

プローブチューニング時の注意
赤いつまみ1H, 19F用青いつまみ多核用間に黒いつまみがありますこれは LOCK Tuning調整するつまみで動かすとLOCK power, LOCK gain 変化します最近LOCK power, LOCK gainが高い値40以上示していたのはLOCK Tuningがずれていたのが原因です
プローブチューニング黒いつまみ動かさないよう注意して下さい

液高50mm守るように!
液高の違いがSHIM大きく狂わします何度も注意していますが今だに守れない人がいますくに重水DMSOような粘性のある溶媒はきちんと液高測って測定して下さい許容範囲はプラスナイナス1mm

by 立花和宏


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?nLaboNoteID=823

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.