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令和8年10月12日 (月)
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🗒️ ビジュアルスタジオ2005

⇒#709@研究ノート; eLabFTW
日時
関係者(共同研究者)
#2

工学部教職員各位
  
                       工学部運営会議

        学術講演会の開催について(ご案内)

  標記講演会を下記のとおり開催しますので,休日ではありますが,
 多数の皆様の出席をよろしくお願いします。
 
                記

 日時:平成19年3月3日(土) 9時00分~10時25分
                13時00分~14時25分
 場所:3-2307室

[9時00分~9時40分]
 講師:幅上茂樹 氏(山形大学工学部物質化学工学科助教授)
 演題:「精密制御酸化カップリング反応」
 概要: 酸化カップリング重合は,フェノール類などの重合法として
    知られ,酸素雰囲気下あるいは空気中,非常に温和な条件下で
    反応が進行し,また水のみが副生成物として排出される「環境
    調和型」の重合系である。しかし,この重合はラジカル種同士
    のカップリング反応により進行するため,その制御は非常に困
    難であり,実用的にはエンジニアリングプラスチックの1つで
    あるPPOの製造に応用されているのみである。我々はこの酸
    化カップリング反応の制御法について検討を行なっており,新
    規な触媒系の開発により反応の立体化学や位置選択性などの高
    度な制御に成功した。

[9時45分~10時25分]
 講師:坂口浩司 氏(静岡大学電子工学研究所助教授)
 演題:「ナノスケール分析化学
        -電気の眼で単一分子を視る,測る,創る-」
 概要: ‘ナノスケール分析化学’とは様々なナノ技術,機器分析技
    術等を組み合わせたナノメートルの微小空間における極限計測
    に関する学問であり,極微領域の分析のみならず,新しい物質
    創成技術としての応用も期待されています。我々が開発してき
    た走査プローブ技術や電気化学を用いた1個の分子を電気的に
    観測,計測する新しい方法論や基板表面上に極限の細さの分子
    細線を形成させる新しい技術についてお話いたします。

[13時00分~13時40分]
 講師:仁科辰夫 氏(山形大学大学院理工学研究科
              生体センシング機能工学専攻所助教授)
 演題:「電気化学エネルギー変換・貯蔵デバイスの
                  基礎研究と開発の接点」
 概要: 大学における基礎研究と企業における実用化開発研究との間
    には大きなギャップがある。工学を専門とする以上,この点を
    どのように捉え,実用化に資する研究とはどのようなものかを
    常に探り,研究を展開する必要がある。ここでは,演者がこれ
    までに進めてきた電気化学エネルギー変換・貯蔵デバイスの研
    究,具体的には溶融炭酸塩型燃料電池とリチウムイオン二次電
    池に関する研究成果を例として,そのあり方について議論した
    い。

[13時45分~14時25分]
 講師:岡田達弘 氏(独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員)
 演題:「エネルギー・環境研究と電気化学」
 概要: 電気化学はリチウム電池,燃料電池を始めとするエネルギー
    分野や,センサー材料などの分析分野,あるいは防食技術のよ
    うな対環境分野等,広い産業分野において21世紀のエネルギ
    ー・環境問題に対峙できる技術を提供する学問分野として期待
    されている。本講演では,演者がこれまで関わってきた金属腐
    食研究,イオンセンサー研究,及び燃料電池研究を例にとり,
    電気化学という分野の意義と有用性について概要を述べる。

表器具・消耗品(履歴)
履歴ID概要
表サンプル(履歴)
履歴ID概要
表装置(履歴)
履歴ID概要

図   1 .  375 🖱 テキスト画像変換

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西暦と元号

表   1 .  西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
2002 R-16 H14 S77 T91 M135
2003 R-15 H15 S78 T92 M136
2004 R-14 H16 S79 T93 M137
2005 R-13 H17 S80 T94 M138
2006 R-12 H18 S81 T95 M139
2007 R-11 H19 S82 T96 M140
2008 R-10 H20 S83 T97 M141
2009 R-9 H21 S84 T98 M142
2010 R-8 H22 S85 T99 M143
2011 R-7 H23 S86 T100 M144
2012 R-6 H24 S87 T101 M145
*
2007/01/01

実験ノート、報告書、論文

表   2 .  実験ノート、報告書、論文
項目 実験ノート 報告書 論文
目的 記録。証拠保全。 報告。 出版。
著作権 グラフや表などで、著者の創造性が認められるもの グラフや表などで、著者の創造性が認められるもの 全体が著作物
時制 時系列に沿って書く。 日付を忘れずに。 目的、方法、結果の順に書く。 目的、結論の順の場合も。 今後の方針や計画を含む 完全完結。 今後の方針や計画は無し。

<a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Physics/Calendar.asp?date=2007-03-03"> <time datetime="2007-03-03"> 2007-03-03 </time> </a> <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=709"> ビジュアルスタジオ2005 </a>

◇ 参考文献


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?nLaboNoteID=709
名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 学術情報基盤センター

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名称: サイバーキャンパス「鷹山」
URL: 🔗 http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
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代表: 多田隈 理一郎
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16

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