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ビジュアルスタジオ2005

日時
関係者(共同研究者)


工学部教職員各位
  
                       工学部運営会議

        学術講演会の開催についてご案内

  標記講演会下記のとおり開催しますので休日ではありますが
 多数の皆様の出席よろしくお願いします
 
                

 日時平成19 00分~1025
                1300分~1425
 場所2307

00分~40分]
 講師幅上茂樹 山形大学工学部物質化学工学科助教授
 演題精密制御酸化プリング反応
 概要 酸化プリング重合フェノール類などの重合法として
    知られ酸素雰囲気下あるいは空気中非常に温和な条件下で
    反応進行しまた水のみが副生成物として排出される「環境
    調和型」の重合系であるしかしこの重合はラジカル種同士
    プリング反応より進行するためその制御は非常に困
    難であり実用的にはエンジニアリングプラスチつで
    あるPPOの製造に応用されているのみである我々はこの酸
    プリング反応制御法について検討行なっており
    規な触媒系の開発により反応の立体化学や位置選択性などの高
    度な制御に成功した

45分~1025分]
 講師坂口浩司 静岡大学電子工学研究所助教授
 演題ナノスケール分析化学
        -電気の眼で単分子視る測る創る-」
 概要 ナノスケール分析化学’とは様々なナノ技術機器分析
    術等組み合わせたナノメートル微小空間における極限計測
    関する学問であり極微領域の分析のみならず新しい物質
    創成技術としての応用も期待されています我々が開発してき
    た走査プローブ技術電気化学用いた個の分子電気的に
    観測計測する新しい方法論や基板表面上に極限の細さの分子
    細線形成させる新しい技術についてお話いたします

1300分~1340分]
 講師仁科辰夫 氏(山形大学大学院理工学研究科
              生体センシング機能工学専攻所助教授)
 演題「電気化学エネルギー変換貯蔵デバイス
                  基礎研究と開発の接点」
 概要 大学おける基礎研究と企業における実用化開発研究との間
    大きなギャある工学専門とする以上この点
    どのように捉え実用化に資する研究とはどのようなものか
    常に探り研究展開する必要があるここでは演者がこれ
    までに進めてきた電気化学エネルギー変換貯蔵デバイス
    具体的には溶融炭酸塩型燃料電池とリチウムイオン次電
    池に関する研究成果例としてそのあり方について議論した
    

1345分~1425分]
 講師岡田達弘 独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員
 演題エネルギー環境研究電気化学
 概要 電気化学リチウム電池燃料電池始めとするエネルギー
    分野やセンサー材料などの分析分野あるいは防食技術のよ
    うな対環境分野等広い産業分野において21世紀のエネルギ
    環境問題対峙できる技術提供する学問分野として期待
    されている本講演では演者がこれまで関わってきた金属腐
    食研究イオンセンサー研究及び燃料電池研究例にとり
    電気化学いう分野の意義と有用性について概要述べる


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