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講義をネットで流すために必要な機材 1 ラ

日時
関係者(共同研究者)


講義をネットで流すために必要な機材

1 ライセンス(4000CAL)
ユーザーごとに視聴の可・不可をコントロールするためには認証を行うことが不可欠である.Windowsシステムでは,この認証を行うためにクライアントアクセスライセンス(CAL)をユーザーごとに購入することを求めている.米沢キャンパスには約4000名存在するので4000ライセンス必要である.このライセンスがあればファイルサーバーを利用したり,プリントサーバーを利用したりといったことが米沢キャンパス全域でできるようになるため,少々高価ではあるが波及効果を考えるとぜひ必要である.

2 サーバーおよびハードディスク(1セット)
 ビデオを配信するために必要である.ビデオデータは非常に大きなものになるのでハードディスクも大きなものが必要である.

3 ビデオエンコーディング用のクライアントPC及びビデオカメラ(3セット)
 講義を
おくやま の発言 :
3 ビデオエンコーディング用のクライアントPC及びビデオカメラ(3セット)
 講義を実際に撮影するカメラおよびその映像をデジタル化して配信用サーバーに送るためのPCである.3セット分見積もってある.

4 講師の音声を捕らえるためのワイアレスマイクシステム(3セット)
 講義をネットで配信する際,非常に重要なのは講師の音声を明瞭に伝送する点である.有線式のマイクでは講師の動きに大きな制限が加わるため無線のシステムが必要である.

1. Windows Server 2003 User CAL(@700)*4000=2800000
2. サーバーPC及びRAIDディスク(一式)=1429050
3. DVカメラ及びパソコン(3式)=1093050
4. ワイアレスマイクシステム(3式)=615195
合計 5937295円


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