🏠
🌡️ 📆 令和5年3月25日
◀ 戻る 進む ▶

🗒️ ?

⇒#495@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)


Weeklyレポート 2006年5月19日
       03517228 日野俊介

(テーマ)スピントラップESR法を用いたコーヒーの過酸化ラジカル消去能評価

○背景
食品中または体内中で発生した活性酸素は、多くの生体成分や細胞と反応して、その機能や構造を破壊してしまう。中でも過酸化ラジカルは、脂質と一重項酸素とらが反応し、発生することがわかっている。本研究では、過酸化ラジカル(ROO・)を開始剤(AIBN)を用いて基準となる系で発生させ、トラップ剤(DMPO)により捕捉された量すなわちトラップ剤と活性酸素の付加体(DMPO-OOR)の量を全活性酸素量とする。この系に試料を添加し、過酸化ラジカルの消去率をデータとして得る。
 <コーヒーに着目した理由>
ペンシルバニア州スクラントン大学のジョー・A・ビンソン教授の研究によれば、米国人の平均的な食事では、抗酸化物質をどの食品や飲料よりも多くコーヒーから摂取していることがわかった。その結果、平均的な米国の成人は、毎日1299ミリグラムの抗酸化物質をコーヒーから摂取しているという結論に至った。これらのことから、コーヒーに着目した。

○目的
 コーヒー豆の種類・煎り方・挽き方等の違いから、過酸化ラジカル(ROO・)の消去率の違いを評価する。しかし、まずはDMSOの蒸留、プロトコル作成をマスターすることが先決なので、対象とする食品類はその後からでも遅くはない。

表器具・消耗品(履歴)
履歴ID概要
表サンプル(履歴)
履歴ID概要
表装置(履歴)
履歴ID概要

図   1 375 🖱 テキスト画像変換

テキストは、文字コードの羅列です。 文字コードを 表示や印刷するには、フォントを使って画像にします。


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=495


山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2023 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.