HOME 教育状況公表 本日
⇒#371@研究ノート;

負極においてはLi電位における非還元性、正極では

日時
関係者

http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/c1_2005.html

負極においてはLi電位における非還元性正極では過充電などのトラブルで活性酸素が発生した場合の非酸化性が必要である更にこの電池独特のインターカレーション動作に伴う活物質の膨張収縮(黒鉛の面間隔変化で10111)に対するクッション作用も求められるリチウムイオン電池製造はある意味では水との戦いであり極板は乾燥工程の最後に完全な脱水乾燥受けるがこの工程では最大200℃程度の加熱が必要でありバインダーにもこのレベルの耐熱性は必須条件である以上のような要求特性から以下のようなポリマーが実際に使用または検討されている
1 PVDF/NMP(N-メチル-2-ピロリドン)その他溶剤系
2 接着性に優れた変性SBRラテックス
3 化学的安定性と耐熱性に優れたPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)水分散体
4 ポリオレフィン類(PPPE共重合体)
5 ポリイミド


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=371

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3753
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2018 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.