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🌡️ 📆 令和6年4月18日
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🗒️ スーパーオキシドアニオンラジカルとDMPOの反応速度定数の調査

⇒#1971@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)

http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
#研究

反応式DMPOスーパーオキシド反応1)

小出智子は1997年にスピントラESR法による食品の活性酸素消去能評価に関する研究いうタイトル山形大学大学院理工学研究科物質工学専攻の修士論文執筆しておりスーパーオキシドアニオンラジカル2)とDMPO3)の反応速度定数pH=5.09.0で求めている4)

Eli Finkelstらは1980年にSpin trapping. Kinetics of the reaction of superoxide and hydroxyl radicals with nitronesについてDMPOとOOH次反応速度定数が述べられているpH=7.8おいて次反応速度定数は10 [/M/s]であると述べている5)



pH=4.0~9.0におけるDMPOとO2(-)の二次反応速度定数kグラフ.

(1)   O2- + C6H11NO →   C6H11NO3, ?, (反応-538).
(2スーパーオキシドアニオンSuper Oxide AnionO2-, = 31.9988 g/mol, (化学種).
(35,5-ジメチル-1-ピロリン-N-オキシド5,5-Dimethyl-1-pyrroline-N-OxideC6H11NO, = 113.15944 g/mol, (化学種).
(4pH=4.0~9.0におけるDMPOとO2(-)の二次反応速度定数kグラフ.
(5Spin trapping. Kinetics of the reaction of superoxide and hydroxyl radicals with nitrones
Eli Finkelstein , Gerald M. Rosen , Elmer J. Rauckman , j. am. chem. soc.,102,4994(1980).

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西暦と元号

  1 西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
2008 R-10 H20 S83 T97 M141
2009 R-9 H21 S84 T98 M142
2010 R-8 H22 S85 T99 M143
2011 R-7 H23 S86 T100 M144
2012 R-6 H24 S87 T101 M145
2013 R-5 H25 S88 T102 M146
2014 R-4 H26 S89 T103 M147
2015 R-3 H27 S90 T104 M148
2016 R-2 H28 S91 T105 M149
2017 R-1 H29 S92 T106 M150
2018 R0 H30 S93 T107 M151
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参考文献


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