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🗒️ 旭化成の特許。 1984年5月28日に、旭

⇒#147@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)

http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/c1_2005.html
#🗒️👨‍🏫正極#🗒️👨‍🏫アルミニウム

旭化成の特許。

1984å¹´5月28日に、旭化成工業(株)の実近健一および吉野彰を発明人として出願されたひとつの特許があった1)。その特許はコバルト酸リチウムを正極としたリチウムイオン二次電池において、その集電体にアルミニウムが最適であることを開示するもので、その請求範囲には、「(1)電池の内部抵抗が5Ω以下の非水系二次電池であって、正極集電体として厚さ1~100μmのアルミニウム箔を用いることを特徴とする二次電池」(2)電池の内部抵抗が5Ω以下の非水系二次電池であって、正極集電体として厚さ1~100μmのアルミニウム箔を用いることを特徴とする二次電池でありかつ充電状態における開放端子電圧が3~5Vの二次電池」と記載されていた。表 1に示すように、旭化成は各社からの異議申し立てを退けてこの特許を成立させ、ついに1997å¹´8月8日SONYをはじめとするリチウム電池メーカー各社にこの特許についての使用料を請求することになる。

表 1 旭化成工業(株)から出願された「非水系二次電池」に関する特許の経緯
年号 経緯
1984 出願番号  ç‰¹è¨±å‡ºé¡˜æ˜­59-106556  
1985 公開番号  ç‰¹è¨±å…¬é–‹æ˜­60-253157  
1992 公告番号  ç‰¹è¨±å…¬å‘Šå¹³04-052592  
1995 審判番号  å¯©åˆ¤å¹³07-022887
1997 特許番号  ç‰¹è¨±2128922

講演会で照会しました1。



(1リチウムイオン二次電池のアルミニウム集電体/電池合材の界面設計
立花 和宏, 2004年度電気化学会関東支部セミナー, (2004).

表器具・消耗品(履歴)
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表サンプル(履歴)
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表装置(履歴)
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西暦と元号

表   1 西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
2000 R-18 H12 S75 T89 M133
2001 R-17 H13 S76 T90 M134
2002 R-16 H14 S77 T91 M135
2003 R-15 H15 S78 T92 M136
2004 R-14 H16 S79 T93 M137
2005 R-13 H17 S80 T94 M138
2006 R-12 H18 S81 T95 M139
2007 R-11 H19 S82 T96 M140
2008 R-10 H20 S83 T97 M141
2009 R-9 H21 S84 T98 M142
2010 R-8 H22 S85 T99 M143
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◇ 参考文献


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名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
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URL: 🔗 http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
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