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電気化学と電気化学測定法の基礎講座

2014-10-10 
http://www.j-techno.co.jp/infos/view/7904/


このシラバス10347 科目 として開講されています。


概要

①ご講演テーマ電気化学と電気化学測定法の基礎講座

②講師の言葉講義ポイントついて

リチウムイオン次電池の研究開発に携わることになったエンジニアは電気化学の基礎分理解しているとは限らないため 専門知識以前に基礎的な理解求めていることが多い基本的過ぎて誰に聞いたらいいのかわからないいう声も多いそこで本講義ではリチウムイオン次電池の基礎知識電気化学測定法の基礎知識の要点平易に解説する

③受講者の受講に必要な予備知識

高校程度の化学物理数学

④受講で得られる修得知識

リチウムイオン次電池の基礎知識電気化学測定法の基礎知識

プログラム項目(小項目含む)

電気の流れ道と物質のかかわり

電気の伝わり方と流れ方豆電球点灯順序-

静電気と動電気ガルバーニ電池

電極の呼び方と電池式プラスマイナス

直列つなぎと並列つなぎボルタ電堆

電池と電気分解ファラデー電気分解法則

電気担うもの電子阻むものイオンの存在

電気のたまり方と分極の種類-イオン結合共有結合

電池の起電力の測定-半電池とネルンスト式-

電池の歴史-ダニエル電池からマンガン乾電池まで

なぜリチウムイオン電池が求められるのか?-水の分解-

充電式電池と負極材料-カタチ可逆性-

リチウムイオン次電池の動作と構造

電池の起電力-電池のONとOFF-

電池の内部抵抗-出力特性と出力密度-

電池キャパシタ何が違うか?-容量とエネルギー密度

分解電圧の測定と電解液の電位窓-過電圧と過充電-

リチウムイオン電池の構造-どこ流れてどこがせき止められるのか?-

高速充放電と電位プロファイル-電気に流れ早くするには-

電極の構成要素とその役割-活物質集電体導電助材バインダー

腐食と不働態化-集電体の安定性-

オーミ接触と非直線抵抗

電池の製造プロセス電池材料評価方法

活物質と導電助材の混合と分散

合材スラリーの集電体への塗布と乾燥

電解液セパレータ選定

電気化学セルのいろいろ-コインセル電極セル

コンダクトメトリー

サイクリクボルタンメトリー

クロノポテンショメトリー-充放電曲線-

クロノアンペロメトリー

交流インピーダンス

課題

関連URL

参考文献( 書籍雑誌URL )



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