HOME 教育状況公表 令和3年9月24日

オゾン層

1.

地球上空1)大気成層圏高度 h 〔m25に形成されるオゾン(O3)の層です大気中の酸素分子太陽放射中の紫外線吸収して原子状態酸素ラジカルになりますこれが他の酸素分子結合してオゾンができますこのオゾンがあるため地表生命って有害な紫外線吸収されます原始地球には酸素はなかったが2)3)ごろに大気中の酸素の増加とともにオゾン層が形成され有害な紫外線が到達しなくなって生命の上陸が始まったと考えられています

1982南極の昭和基地はオゾン量が減っていること見つけました極科学への招待4)1979年はオゾンホールきはじめたとされている年5)です極寒の地とはいえそこには数々のドラマがあります南極の四季6)7)

1980年代以降南極上空にオゾンホールみられるようになりました

フロン11(CCl3F)成層圏紫外線受けて分解し塩素原子(Cl)ラジカル放出します塩素原子オゾン分子分解酸化塩素分子なります酸化塩素さらにオゾン分解塩素原子なりますこのように塩素原子オゾン分子分解する触媒となり塩素原子個は数個のオゾン破壊すると言われています

8)