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  導電性高分子

伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(導電性高分子)の親単元は ゴムとポリマー です。

初版

導電性高分子カソード材料に使った固体電解コンデンサ般に低ESRです導電性高分子を用いた高耐圧キャパシタ1)

風~晃親水性導電性高分子のニオブ電解コンデンサへの応用2)

あかみねは2007年にそれまでの研究オブアノード酸化皮膜の絶縁性と表面欠陥の解析というテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した二オブアノード酸化皮膜の絶縁性と表面欠陥の解析3)

ポリアニリン4)ポリアセチレン5)ポリチオフェン6)ポリピロール7)

ポリエチレンオキサイド‐18)

ポリエチレンオキサイド‐39)

ポリエチレンオキサイド‐1510)

ポリエチレンオキサイド‐1811)

PEDOT/PSS

PEDOTは導電性が良好なことドーピングされた導体状態環境安定性が優れていることおよび薄膜として使用した場合の光透過性が妥当であることからもっとも般的に使用されているICPのひとつです2PEDOTコーティング般的な方法はPEDOTとポリアニオンポリスチレンスルホン酸塩すなわちPEDOT-PSSの混合物からなる水分散液使用します弊社では分散液はじめとするいくつかの種類のPEDOT/PSS製品販売しております1低導電性グレードは有機ELおよび有機太陽電池の正孔注入層としての使用に適しておりまた高導電性グレードは仕事関数が約5.1eVの透明導体として評価されています3,4


出典:
有機エレクトロニクス材料 PEDOT/PSSおよび有機溶媒分散PEDOT 12)

関連講義

卒業研究C1-電気化学グループ-20042005,ニオブ固体電解コンデンサ13)

エネルギー変換化学特論,共有結合、共有結合の結晶での電気の流れ方14)

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サイエンスビュー化学総合目次1)

(1 > サイエンスビュー化学総合(目次)
実教出版, サイエンスビュー化学総合資料, 実教出版, (2005).

出典:
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(実教出版. サイエンスビュー化学総合資料. 実教出版, . ) 15)

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合金, (材料).

出典:
材料の化学
(数研出版編集部. 視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録. 数研出版, . ) 16)

導電性高分子のはなし17)

導電性高分子のはなし目次
プロローグ
導電性高分子とは
導電性高分子の基本的性質とその起源
導電性高分子の電気的工学的性質
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導電性高分子の応用とその原理1)
導電性高分子の未来

(1 > 導電性高分子の応用とその原理
吉野勝美, 導電性高分子のはなし, 日刊工業新聞社, (2001).

出典:
導電性高分子のはなし(目次)
(吉野勝美. 導電性高分子のはなし. 日刊工業新聞社, . ) 18)

有機エレクトロニクス目次

有機エレクトロニクス目次

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イオン液体デバイス応用
カーボンデバイス応用
有機エレクトロニクスの展望
(1 > 回路を形成する
長谷川悦雄, 有機エレクトロニクス, 工業調査会, (2005).
(2 > 光る
長谷川悦雄, 有機エレクトロニクス, 工業調査会, (2005).
(3 > 新材料
長谷川悦雄, 有機エレクトロニクス, 工業調査会, (2005).

出典:
有機エレクトロニクス(目次)
(長谷川悦雄. 有機エレクトロニクス. 工業調査会, . ) 19)

ポルフィリン分子膜は半導体

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出典:
ポルフィリン分子膜は半導体
(山下和男・木谷皓. 導電性有機薄膜の機能と設計. 協立出版, . ) 20)

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出典:
機能性高分子
(野村正勝・鈴鹿輝男. 最新工業化学―持続的社会に向けて―. 講談社サイエンティフィク, p.158. ) 21)


関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> 導電性高分子 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2006. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=769'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=769 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-10-17">2019-10-17</time>). </article> </li>

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