HOME 教育状況公表 本日
⇒#398@研究ノート;

2.1.3 炭素分散液 

日時
関係者(共同研究者)


2.1.3 炭素分散液1)

 本研究の炭素にはアセチレンブラ(IC CARBON No.2 , Gulf) 2 5示した3ロール微粒子炭素にしたもの用いた方法しては

1. 炭素割合12%となるように水混ぜ合わせた
混ざらないときは2-プロパノール(カーボン対して34%)添加
2. 混ざり合ったらミキサー30分攪拌した
それ以上行うと水分が蒸発する
3. ミキサー攪拌したもの3ロールかけた
ロールロール変えることで粒径変わる
3回程度で粒径落ち着く
4. 出来上がったら保存
6.7μm→1.6μmまで縮小


2 5 3ロール概略図


 ロールよって縮小された炭素とバインダー溶媒用いてUFC(微粒子炭素分散液)作製したその割合 2 2示す

2 2 UFC(微粒子炭素分散液) 単位: wt%
バインダー 炭素 溶媒 バインダー(溶質)
XSC-01 3.00 H2O 96.25 0.75
KFポリマー 3.00 NMP 94.00 3.00


by 立花和宏

2)


(1リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化
佐藤和美, 修士論文, (2006).
(2キーワード.


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=398

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.