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2011 卒業論文

過酸化水素の光解離反応を用いるヒドロキシルラジカル消去能評価法の研究

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    鈴木 達也

卒業論文提出(最終) 2010 2011



従来ヒドロキシルラジカル消去能評価ではFe(U)過酸化水素反応させるフェントン反応ヒドロキシルラジカル発生系に用いられている本研究では発生系として過酸化水素の光解離反応利用しESRスピントラ法によるヒドロキシルラジカル消去能評価法検討する

先輩
岩〜尚は2008年にそれまでの研究4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した1)


(14種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用
岩澤 秀尚, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2008).


実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表 ・URL)

<li> <article> 鈴木 達也. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2011. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=510'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=510</a>, (参照 <time datetime="2018-7-23">2018-7-23</time>). </article> </li>


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