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2007 ( 2006 , 2007 , ) 修士論文

リチウムイオン二次電池充電時の正極におけるラジカル生成条件

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研    久保篤嗣

卒業論文、修士論文、博士論文 2006 2007



05520811 久保 篤嗣
 リチウムイオン次電池充電時の正極におけるラジカル生成条件
 主査仁科 辰夫  副査立花 和宏  副査尾形 健明


炭素塗布したバルブメタル表面上における有機電解液酸化分解のラジカル分析

XバンドESR装置(JEOL FR-30)1)分極直後のラジカル測定2)

過塩素酸イオン3)ではラジカルが生成するがッ化リンイオン4)ではラジカルが生成しない
エダラボンラジカルの捕捉効果がある
集電体アルミニウムタンタル5)つかった場合タンタル使った場合にラジカルが生成するこのことは集電体にアルミニウム使った場合アルミニウムが酸化していること意味するこのことは導電助材表面では溶媒が分解していること意味する

タンタル電極使って電気分解した過塩素酸リチウム6)

くぼっち嗣7)
中間発表8)

○久保篤嗣,…らは2005年に葉大学工学部で開催された2005年電気化学秋季大会において炭素塗布したバルブメタル表面上における有機電解液酸化分解のラジカル分析ついて報告している9)

久保篤嗣,菅…らは2004年に岩手県盛岡市で開催された化学系学協会連合東北地方大会においてリチウムイオン次電池の有機電解液分解に伴うラジカル発生の抑制について報告している10)

関連講義
卒業研究-電気化学2004,電子スピン共鳴ESR11)
卒業研究-電気化学2004,プロトン性極性溶媒12)



XバンドESR装置測定装置.

ESR(電子スピン共鳴)の実際,機器分析
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

タンタル電極を使って電気分解した過塩素酸リチウムグラフ.

【修論】修士中間発表(C1)
立花和宏, 研究ノート, (2006).

炭素を塗布したバルブメタル表面上における有機電解液酸化分解のラジカル分析
○久保篤嗣,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 2005年電気化学秋季大会, (2005).

リチウムイオン二次電池の有機電解液分解に伴うラジカル発生の抑制
久保篤嗣,菅野千尋,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 化学系9学協会連合東北地方大会, (2004).

電子スピン共鳴(ESR),機器分析
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

非プロトン性極性溶媒,電解液
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

(1XバンドESR装置測定装置.
(2ESR(電子スピン共鳴)の実際,機器分析
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(3過塩素酸イオンClO4-, FW = 99.4506 g/mol, (化学種).
(4六フッ化リン酸イオンPF6-, FW = 144.9642 g/mol, (化学種).
(5タンタルTantalumTa, FW = 180.948 g/mol, (化学種).
(6タンタル電極を使って電気分解した過塩素酸リチウムグラフ.
(7リチウムイオン二次電池の有機電解液分解に伴う劣化原因の解明
久保篤嗣, 卒業論文, (2005).
(8【修論】修士中間発表(C1)
立花和宏, 研究ノート, (2006).
(9炭素を塗布したバルブメタル表面上における有機電解液酸化分解のラジカル分析
○久保篤嗣,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 2005年電気化学秋季大会, (2005).
(10リチウムイオン二次電池の有機電解液分解に伴うラジカル発生の抑制
久保篤嗣,菅野千尋,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 化学系9学協会連合東北地方大会, (2004).
(11電子スピン共鳴(ESR),機器分析
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(12非プロトン性極性溶媒,電解液
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 久保篤嗣. <q><cite> リチウムイオン二次電池充電時の正極におけるラジカル生成条件 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 修士論文</a> , 2007. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=190'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=190</a>, (参照 <time datetime="2019-10-21">2019-10-21</time>). </article> </li>


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