HOME 教育状況公表 本日
⇒#364@卒論;
2007 修士論文

リチウムイオン二次電池負極カーボン材料界面における脱溶媒和過程の解析

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研    星野大助

卒業論文、修士論文、博士論文 2006 2007



05520837 星野 大助
 リチウムイオン二次電池負極カーボン材料界面における脱溶媒和過程の解析
 主査仁科 辰夫  副査立花 和宏  副査尾形 健明

リチウムイオン二次電池1)蓄電性ゴム2)

もみがら及び蓄電性ゴム用いた新規リチウムイオン二次電池負極開発への試み
リチウムイオン二次電池負極材料としての精米副産物焼成炭


1991年にリチウム金属負極代わってリチウムイオン吸蔵放出する炭素材料負極用いたリチウムイオン二次電池が発表された1)その後更なる高容量目指してSi/C複合材料の研究が行われ多孔質Si/C複合材料の研究では800~1000mAh/gの高容量得られることが報告されている2)片や環境への配慮から珈琲豆焼成炭の研究が行われ充放電容量510/570mAh/g ,充放電効率89.4%が報告されている3)また籾殻は国内において年間290t廃棄されている精米副産物であり籾殻負極材として利用することができれば安価で入手できるため生産コスト削減できることが期待できるそこで本研究では籾殻焼成材料の粒径の違いが充放電効率に与える影響評価した

ゴム使った負極の研究も3)

http://syllabus-…
http://syllabus-…

○星野大助,…らは2006年に東京都江戸川区で開催された第47回電池討論会において蓄電性ゴム用いたリチウムイオン二次電池負極の開発について報告している4)

立花和宏,○…らは2005年に葉大学工学部で開催された2005年電気化学秋季大会においてリチウムイオン二次電池負極材料としての精米副産物焼成炭について報告している5)


中間発表6)

https://gb.yz.ya…

2006平成18年度研究ノート7)

関連講義卒業研究-電気化学2004,炭素負極グラファイトなど8)



緒言(C > 製品調査 > エネルギ > 電池 > 二次電池 > リチウムイオン二次電池,二次電池
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > 蓄電性ゴム,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

ゴム電極を使ったリチウムイオン二次電池の開発
立花和宏, 研究ノート, (2005).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発
○星野大助,大木信典,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,安積麻未,渡邊剛,松下卓史,第47回電池討論会講演要旨集 (2006).

リチウムイオン二次電池負極材料としての精米副産物焼成炭
立花和宏,○星野大助,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,2005年電気化学秋季大会講演要旨集 (2005).

【修論】修士中間発表(C1)
立花和宏, 研究ノート, (2006).

◆2006(平成18)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 負極活物 > 炭素負極(グラファイトなど),負極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

(1緒言(C > 製品調査 > エネルギ > 電池 > 二次電池 > リチウムイオン二次電池,二次電池
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(2実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > 蓄電性ゴム,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(3ゴム電極を使ったリチウムイオン二次電池の開発
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(4蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発
○星野大助,大木信典,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,安積麻未,渡邊剛,松下卓史,第47回電池討論会講演要旨集 (2006).
(5リチウムイオン二次電池負極材料としての精米副産物焼成炭
立花和宏,○星野大助,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,2005年電気化学秋季大会講演要旨集 (2005).
(6【修論】修士中間発表(C1)
立花和宏, 研究ノート, (2006).
(7◆2006(平成18)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2006).
(8実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 負極活物 > 炭素負極(グラファイトなど),負極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 図や 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 星野大助. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,修士論文, 2007. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=211'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=211</a>, (参照 <time datetime="2019-2-22">2019-2-22</time>). </article> </li>


修士論文 ©Copyright  2007   星野大助,  山形大学  All rights reserved.