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ニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析


○田中良樹,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明, 化学系9学協会連合東北地方大会 , 福島県立医科大学(福島市光が丘1),



ニオブ固体電解コンデンサアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析しました

緒言ニオブ固体電解コンデンサカソード材料形成方法として硝酸マンガン熱分解反応用いるそこで熱分解反応によるカソード材料形成過程の観察行った
実験方法試料リン酸中で20Vまでアノード酸化したニオブ用いた酸化皮膜上に濃度変えた硝酸マンガン付着させ顕微鏡加熱装置で観察しながら1/minで昇温した140℃まで昇温後自然冷却したその後SEMでニオブ表面観察しEDXでマンガン酸素有無確認した
結果Table 1 イオン交換水で濃度変えた硝酸マンガン熱分解反応し始めた温度示す硝酸マンガンの濃度薄めると熱分解温度が下がりさらにSEMでの観察の結果濃度薄めるごとに二酸化マンガンの層が薄くなったまた硝酸マンガン溶液の沸騰時の気泡の発生が熱分解後の二酸化マンガン形状大きく関与していた

WT%84
100WT%113

デジタルハイスコープ1)
2)



デジタルハイスコープ
,HIROX KH-2400,,(HIROX,).

ニオブ固体電解コンデンサの開発
立花 和宏, 研究ノート, (2005).

(1デジタルハイスコープ
,HIROX KH-2400,,(HIROX,).
(2ニオブ固体電解コンデンサの開発
立花 和宏, 研究ノート, (2005).



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