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  旭化成ケミカルズ株式会社川崎製造所@神奈川県川崎市

http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/chemicals/index.html

この 講義 仁科先生の工場見学ルポ の単元です。 この講義(旭化成ケミカルズ株式会社川崎製造所@神奈川県川崎市)の親単元は 化学・化学分析関係 です。

初版
旭化成ケミカルズ株式会社川崎製造所工場見学報告1)

本文: 神奈川県2)の川崎市は東海道53次の番目江戸へ向かう勤交代の大名には多摩川が自然の要害となっていて本陣が軒もあった宿場町戦後は石油化学コンビナートして発展し大気汚染よる川崎公害訴訟などの問題も克服し現在に至っていますその無数のパイプで結ばれた工場群がひしめく臨海地域の角に旭ケミカルズ株式会社川崎製造所がありました

正門近くにその周辺でもっとも高かった階建てのポリマーセンターがありその屋上から望する化学プラントさながら半導体CPUの回路パターン接岸した船舶から液体原料パイプ輸送タンク反応させモノマーポリマーして出荷します出荷された製品は自動車シュボードバンパードライトカバー使う樹脂原料となります

押し出し成形のにおいがわずかに感じられる程度でにおいはほとんどなくベントからの排気も全て完全に処理しているとのこと大気汚染に対する対策の努力が推察されます

現場エンジニア高齢化が進んでおり中には従業員平均年齢が50才代のところもあるとのことでプラント技術の継承について心配されるところです生産効率向上のためどうしても若手教育まで手がまわらないとの話聞かされると教育機関としての大学の重責改めて考えさせられました

サランラポリビニリデンCDポリカーボネート3)イオン交換膜など身近な生活支える技術だけにエンジニアいなくなるとえらいことになります

そんなわけでしっかり勉強してください!

貴重な見学させていただいた旭化成ケミカルズ川崎製造所の皆様とこのような機会設けていただきましたディレクトフォースの皆様に御礼申し上げます4)
http://www.direc…

追伸最近有名な旭化成で開発されたホスゲン猛毒!使わないポリカーボネートの製造プロセスは人件費の安い海外工場で立ち上げられたそうです
海外の若者の技術力はつくことでしょうねえどうする日本の若者!?

追伸赤緑青で環境あしらったTPMマークデザインってもおしゃれでした

追伸ポリマーセンター入り口には潜水艦で海渡ってきた射出成型機が詳しくは深海の使者ごらんください

資料番号1021900510015)
所在等旭化成株式会社 化成品樹脂開発技術センター6)
所在地神奈川県川崎市
製作製造1933
調査機関団体工業環境協会等


http://www.amazo…

20067)

関連講義
燃料エネルギープラント8)
無機工業化学,イオン交換膜と燃料電池工業電解9)

関連書籍
図解ひと目でわかる旭化成目次10)
石油精製石油化学11)


神奈川県川崎市
立花 和宏, 研究ノート, (2006).

高等学校 > 高校地理 > 関東地方 > 神奈川県,関東地方
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2006).

ディレクトフォース
立花 和宏, 研究ノート, (2007).

ミュージ > 科学館( > 国立科学 > 国立科学博物館 産業技術史資料情報センター,国立科学博物館
立花 和宏,お散歩の中にサイエンスを, 講義ノート, (2008).

化学・化 > 旭化成ケミカルズ株式会社川崎製造所@神奈川県川崎市,化学・化学分析関係
仁科 辰夫,仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2006).

2006年5月
立花 和宏, 研究ノート, (2006).

無機工業 > 2007 > 燃料とエネルギープラント,2007年(H19年度)―無機工業化学
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2007).

無機工業 > 2008 > 製塩、イオン交換膜と燃料電池、工業電解 ,2008年(H20年度)―無機工業化学
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2008).

(1神奈川県川崎市
立花 和宏, 研究ノート, (2006).
(2高等学校 > 高校地理 > 関東地方 > 神奈川県,関東地方
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2006).
(3ポリカーボネート[-O-Ph-C(CH3)2-Ph-O-(C=O)-]n, FW = 0 g/mol, (化学種).
(4ディレクトフォース
立花 和宏, 研究ノート, (2007).
(5ミュージ > 科学館( > 国立科学 > 国立科学博物館 産業技術史資料情報センター,国立科学博物館
立花 和宏,お散歩の中にサイエンスを, 講義ノート, (2008).
(6化学・化 > 旭化成ケミカルズ株式会社川崎製造所@神奈川県川崎市,化学・化学分析関係
仁科 辰夫,仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2006).
(72006年5月
立花 和宏, 研究ノート, (2006).
(8無機工業 > 2007 > 燃料とエネルギープラント,2007年(H19年度)―無機工業化学
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2007).
(9無機工業 > 2008 > 製塩、イオン交換膜と燃料電池、工業電解 ,2008年(H20年度)―無機工業化学
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2008).
(10 > 図解ひと目でわかる旭化成(目次)
日刊工業新聞特別取材班, 図解ひと目でわかる旭化成, 日刊工業新聞社, (2007).
(11 > 石油精製・石油化学
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> . <q><cite> 旭化成ケミカルズ株式会社川崎製造所@神奈川県川崎市 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11028'> 仁科先生の工場見学ルポ <a/a> 講義ノート, 2006. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=722'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=722 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-12-13">2019-12-13</time>). </article> </li>

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