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  グラフやチャートの書き方(散布図)

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。 この講義(グラフやチャートの書き方(散布図))の親単元は 図の書き方(図の種類・線の使い方・色の使い方) です。

初版

数値データグラフに書くときは縦軸と横軸書き目盛ふります縦軸横軸量名量記号と単位明記しますそれからデータ示す点マーカー打ち必要であれば理論上の線引きます

物理量と単位1)

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 グラフの描き方
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実測データ含むグラフ描くとき注意して欲しいことは実測データに点マーカー打ちモデルとなる滑らかな曲線描くことですこうすることで研究者が理解した傾向読者に伝えることができますまた比較対象となるデータ選んで対比させることで研究者が発見した違いがあったのか読者に伝えることができます

方眼紙に手でプロしていた時代ではこのようなことは当たり前とされていたのですが表計算ソフトなどの普及により滑らかにつなぐの意味が伝わらない学生が増えてきています

滑らかにつなげと言われたら実測データに点マーカー打ちモデルとなる滑らかな曲線描くことが求められていると思ってください

表計算ソフト使って滑らかにつなぐ場合滑らかな曲線の数学的表現コンピュータに入力する必要があり数学の力が要求されます数学自信がない場合実測データだけ表計算ソフトグラフ化し印刷してから滑らかな曲線フリーハンドで書き加えるのもいいでしょう

理想的には滑らかな曲線は最小自乗法で求めるのが好ましいのですがソルバーやらプログラミングやらのスキルが必要になる上実験データの再現精度以上に計算精度だけあげてもあまり意味なさないので無理する必要はありません

また滑らかな曲線のために仮定した数学モデルの妥当性も議論の対象となり得ますひとりで抱え込んでしまうとデータ共有ができなくなってしまうので自分だけで完成度の高いグラフ書くのではなくたくさんの人に見てもらい数学の得意な人や理論の得意な人の力借りましょう


物理量と単位

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参考文献書籍論文URL

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> グラフやチャートの書き方(散布図) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004〜) <a/a> 講義ノート, 2018. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4699'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4699 </a> ,  (参照 <time datetime="2018-10-19">2018-10-19</time>). </article> </li>

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