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0007.  化学結合-定比例の法則と倍数比例の法則は本当か?-

立花 和宏、神戸 士郎
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/55006/55006.asp

この 講義 無機化学基礎 の単元です。 この講義(化学結合-定比例の法則と倍数比例の法則は本当か?-)の親単元は (null) です。

初版

化学結合-定比例の法則と倍数比例の法則は本当か?-

高校までで習ったとおり化学結合は大きく共有結合イオン結合金属結合分類されます共有結合分子面体や正面体など幾何学的な構造取ります

 八面体(8)
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イオン結合イオンイオン静電気力 F 〔Nの引力で結合しますイオンに属する電子は自由に動けないのでイオン同士の結合になりますイオン結合は必ずしも整数比とはならず不定比化合物作ります

また錯体は共有結合からなる錯イオンイオン結合で塩となっています

共有結合でも極性分子では若干のイオン持ちます

半導体で代表的なケイ素は共有結合です

マンガ本がなくなったら―印刷技術と半導体―1)

これら説明するのは量子力学です量子力学表現した化学結合には共有結合イオン結合かの区別はなくなります共有結合なのに極性があるなどというあいまいな表現しなくて済むのです

化学式ワープロと分子軌道計算~量子力学もコンピュータで解こう~2)


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参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> . <q><cite> 化学結合-定比例の法則と倍数比例の法則は本当か?- </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11308'> 無機化学基礎 <a/a> 講義ノート, 2016. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4459'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4459 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-11-18">2019-11-18</time>). </article> </li>

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