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【技術報告】分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について

日時
関係者(共同研究者)

https://upki.yamagata-u.ac.jp/eduroam/

分散キャンパス活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について

分散キャンパス活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化についてまとめた詳細についてはwww.eduroam.jpのホームページ掲載されています

概要
eduroamにおけるアクセス回線規定されていないが契約電子ジャーナルなどの認証がIP認証であることから大学所属する教職員や学生からのアクセスeduroam経由したゲストからのアクセス分離識別したいという要求があるこれらの問題は2011年度より開始されたSINET4におけるeduroamアクセスネークの収容によって解決が可能になった以前より山形大学でも同様の問題があり商用ISPによるアクセス回線確保によって問題解決行った商用ISP利用した場合追加費用の発生やeduroamの利用エリア拡大するにつれて利用者の増大による帯域の不足などの問題が生じたため20114月にSINET4eduroam用アクセス回線への切替行った2011311日に発生した東日本大震災以来大規模災害や大規模停電想定したクア回線の確保が必要不可欠であると考えられる山形大学50km以上離れた場所に複数のキャンパス山形市米沢市鶴岡市有する分散キャンパスあるため複数キャンパスから複数のアクセス回線確保しeduroamのアクセス回線冗長化すること試みたので報告する

謝辞
IPv4IPv6 ーク提供していただきましたJGN2plus1) およびWIDE プロジェクト皆様に深く感謝申し上げます

eduroam-JP: http://www.eduro…
詳細資料http://www.eduro…

関連
複数ISPによる負荷分散冗長化サーバシステムの研究2)



 > JGN2plus ,
仁科 辰夫,サイバーキャンパス「鷹山, 講義ノート, (2008).

(1 > JGN2plus ,
仁科 辰夫,サイバーキャンパス「鷹山, 講義ノート, (2008).
(2複数ISPによる負荷分散・冗長化サーバシステムの研究プロジェクト.


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https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Laboratory/LaboNote/@LaboNote.asp?id=1645

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