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交流磁場勾配による磁場焦点ESR法の現状と問題点


伊藤智博,城石友紀,尾形健明, 第37回 日本磁気共鳴医学会大会 , パンパシフィック横浜ベイホテル東急,



生体内フリーラジカル検出するためのin vivo ESR装置1GHz以下のマイクロ波と電気シールドループギャ共振器組み合わせで開発し1986年に報告したT. Ogata他現在外在性のニトロキシルラジカル追跡子として投与するスピンプローブ法ではマウスなどで実用の段階に達しESR画像計測始めとする応用研究行われているしかしながら従来の測定手法では種類以上のラジカル試料分布画像情報得ることはできないそこで新しい手法として交流磁場勾配用いて局所空間に均な磁場発生させる磁場焦点法確立するこの研究目的磁場焦点ESR法確立し高分解能高機能ESR検出技術確立することである本発表ではシステムの概要と次元空間における空間分解能とスペクトル分離ついて基礎データ下に磁場焦点ESR法の現状と小動物に対応するための問題点について報告する

EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave1)


(1EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave
Tomohiro Ito, Hidekatsu Yokoyama , Junji Watanabe, Shuhei Takaiwa, Tateaki Ogata, Appl. Magn. Reson., ,35(1) ,143-153 (2008), (2008).



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