0006.  電池とキャパシタ

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_06.asp
エネルギー化学特論 の単元です。

小単元

概要

電池とキャパシタは電圧が高いほどエネルギーがたまります。電池はたまった電気量とは無関係に電圧はほぼ一定ですが、キャパシタはたまった電気量に比例して電圧が変化します。

またキャパシタ(コンデンサ)では化学変化(ファラディック過程)を伴いません。電池では化学変化があるのでその反応の可逆性が2次電池ではサイクル特性向上のポイントとなります。

【コンデンサ】

理想的なコンデンサでは、電気量 Q 〔C〕と電圧が比例します。

図 セラミックコンデンサ外観図
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(数式-11)

電圧―電気量曲線1)

図 電池の充放電曲線
©Copyright 2021 Kazuhiro Tachibana all rights reserved.

【電池】

図 リチウム電池(LIB)のジェリーロール構造と寸法例
©Copyright 2021 Satoshi Ishikawa all rights reserved.

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004〜),2)

【関連講義】

リチウムイオン二次電池の高速充放電化と制御技術,リチウムイオン二次電池の電極構造と構成材料の機能 3)

卒業研究(C1-電気化学2004〜),4)5)


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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)