SBラテックス(ブタジエン/スチレン系)
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SBラテックス(ブタジエン/スチレン系)

取扱 立花和宏
責任者
  1 サンプルの諸元
項目 内容
原材料 3101 プラスチック > ゴム > スチレンブタジエンゴム(SBR)@バインダ
登録日2004-8-27
入手年月日--
最終使用日2017-7-4
ロットナンバー
GHSシンポル
使用者
場所・区画887
常置キャビネットID136大ボトルバインダー@ノッポ密閉コンテナ1
臨時キャビネットID0
履歴
2017-7-4 , 2015-11-29 , 2015-10-10 , 2015-9-30 , 2015-8-28 , 2015-5-17 , 2010-12-7 武田浩幸, 2010-12-15 佐藤史人, 

コメント

CAS:
SBR系バインダ
ブタジエン/スチレン/MMA/官能基からなるモノマー構成される固形分48.2

片山慎吾,本…らは2011年に東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内27-1) 開催された平成23年度 化学系学協会東北大会においてリチウム電池用電解液のカソード分極及ぼすバインダ影響ついて報告している1)

なかいは2010年にそれまでの研究集電体|炭素の接触抵抗におよぼすバインダー影響というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業した2)

関連講義卒業研究-電気化学2004,バインダ3)



リチウム電池用電解液のカソード分極に及ぼすバインダの影響
片山慎吾,本田千秋,立花和宏,仁科辰夫,平成23年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2011).

実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > バインダ,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1リチウム電池用電解液のカソード分極に及ぼすバインダの影響
片山慎吾,本田千秋,立花和宏,仁科辰夫,平成23年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2011).
(2分散系バインダ中の界面活性剤が有機エネルギーデバイスにおける集電体と溶媒の界面に及ぼす効果
中井 大輔, 卒業論文, (2010).
(3実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > バインダ,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).


研究ノート
113
講義ノート
768
プロジェクト
0
PRTR種別 政令番号 毒物及び 劇物取締法 危険性と有害性 労安法 毒性データ 化審法番号 化学兵器 消防法
  2 GHS
項目 説明
1 火薬類
2 可燃性ガス
引火性液体
可燃性固体
水素ガス リチウム
3 支燃性 酸素ガス
4 高圧ガス 水素ガス 酸素ガス
5 毒性
6 毒性
飲み込むと生命に危険
シアン化カリウム
フェリシアン化カリウム
フェロシアン化カリウム
水銀
7 腐食性
8 発がん性 NMP
9 水性環境有害性
05.技術者倫理 毒劇法 劇物一覧 毒物一覧
  3 高圧ガス容器
高圧ガスの分類 ガスの名称 性質 原料/製法 用途
酸素ガス 酸素 空気 製鉄
水素ガス 水素 LNG
液化炭酸ガス 二酸化炭素 消火
液化アンモニアガス アンモニア 空気
液化塩素ガス 塩素 海水 電解
アセチレンガス アセチレン 溶接
可燃性ガス プロパン 石油 燃料
可燃性・毒性ガス 可燃性・毒性ガス
毒性ガス 毒性ガス
その他のガス アルゴン

可燃性ガスと不燃性ガスでは、ねじの切る向きが違います。 *

  4 危険物
類別/性質 小分類
第一類
酸化性固体
第二類
可燃性固体
硫化リン
赤リン
硫黄
鉄粉
金属粉
マグネシウム
その他のもので政令で定めるもの
前各号に掲げるもののいずれかを含有す るもの
引火性固体
第三類
自然発火性物質及び禁水性物質
第四類
引火性液体
特殊引火物
第一石油類 アセトン、ガソリン
アルコール類
第二石油類 灯油、軽油
第三石油類 重油
第四石油類
動植物油類
第五類
自己反応性物質
第六類
酸化性液体
過塩素酸
過酸化水素
硝酸

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10515
SBラテックス(ブタジエン/スチレン系)
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