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⇒#97@研究ノート;

>aeants3のOLAPサーバーのデータベース

日時
関係者(共同研究者)


>aeants3のOLAPサーバーのデータベース名は、PRTRになっています。
>キューブ名 SUMMING_TESTです。

早速Excelから接続してみました。

やっぱデータウエアハウスとなるテーブルを別途作って
そこにクレンジングを終えたデータを転送してから
データマートを構築する必要がありますね。

ビポットテーブルがはみだしまくりです。
もうちっと粒度の大きいデータを作って
そこからドリルダウンするようにしないとダメですね。

仁科先生、すみを先生も、ご感想をおねがいします。

Excelを立ち上げてメニューから
データ」「ビポットテーブルとビポットグラフレポート・・・」を選んでくださ
い。
「外部データソース」を選び、「データの取り出し」ダイアログから
「OLAPキューブ」の「新規作成」を選びます。
データソース名」に適当な名前を入れて、
「OLAPプロバイダサービス」から「Microsoft OLB DB provider for OLAP
service 8.0」を選びます。
「接続」ダイアログでOLAPサーバーとして「aeants3」を入力します。
作業するデータベースとして「PRTR」を選びます。
(「Food mart」はインストール時についてるサンプル)
キューブとして、「 SUMMING_TEST」を選べば接続情報の設定が完了します。
あとはExcelの表の縦軸と横軸を設定すれば終わりです。

参考までに縦軸と横軸を入れ替える作業を「ダイス」といいます。
(キューブをサイコロに見立てた言い方か)
縦軸と横軸を要約する操作を「ドリルアップ」、
詳細表示してゆく操作を「ドリルダウン」、
情報の要約の程度を「粒度」といいます。
これらの用語はまだいろいろ方言があるようです。
(たとえば、エクセルのヘルプでは「粒度」ではなく
「ディメンションレベル」として説明されています)

OLAPの基本的概念の説明まで。


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From: Tomohiro Ito [mailto:tomohiro@ymu.jp]
Sent: Wednesday, November 03, 2004 4:08 PM
To: virtual-amenity@yahoogroups.jp
Subject: [アメニティ] PRTR OLAP集計


伊藤智博です。

aeants3にPRTRの集計データベースを試しに設定しました。
aeants3のOLAPサーバーのデータベース名は、PRTRになっています。
キューブ名 SUMMING_TESTです。

以上。報告です。


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